LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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よく言われることだけど、日本人は中高合わせて6年間、大学も入れたら10年間も英語を学んでいて、なぜ話せないのか?
外国人からしたら「Why?」でしょうね。
フィリピンの語学学校に来て、3ヶ月居たら、日常会話程度は話せるようになる、との実感を持った。(まだ、ほど遠いですが)
そこで、この問題を考えてみた。日本の英語教育の何がいけないんでしょう?


第一に、「English」を「日本語」で教えているというのが最悪。
こっちにきて解ったのは、「時制」「冠詞」「単数/複数」を徹底して矯正されるということ。
英語って、結局これが難しいんですね。
それと語順。日本語とは語順が違う。これを感覚的につかめばある程度はいけるし、あとはヴォキャブラリを増やしていけばいいんですよね。


ところが日本では、たとえばグラマーの「S+V+O」を、「主語+動詞+目的語」と訳して理解させちゃう。
その結果、なんでも「訳して」理解するという習慣が身についてしまうんだよね。
これに受験英語が拍車をかける。それで話せなくなってしまうんだと思う。
でも、「S+V+O」をそのまま、「Subject」「Verb」「Object」と覚えれば、「訳す」必要がなくなる。
だから、簡単だし、英語感覚のリズムが解るようになる。この何でもないようなことが、すごく重要なことだったんだと気がついた。


考えてみれば、普通の日本人なら既にけっこう語彙は知っているし、動詞や形容詞の変化も覚えているし、文法も基本的なことは解っているんだよね。だから重要なのは「英語感覚のリズム」と「度胸」と「Opinion」ということになる。
英語が話せるようになりたいと、ただ漠然と思っていてもだめなんだ
日本語でもそうだけど、「話すこと=Opinion」がない人は、結局、話せないんだ。
面白いネタや、どうしても伝えたいこと、知りたい欲求を強く持っている人は、「English」を道具として使おうという気持ちが強い。だから、「度胸」が据わっているしモチベーションも高い。ということも学びましたね。


そこで僕の考えなんだけど、中学校の入学から前半の半年間、「English」だけを教えたらどうだろうか? もちろん外国人の教師で。そして、2年次は後半の半年間を「English」だけにする。他の教科はなし。
数学や物理、化学、芸術なんて、高度なことを教えても仕方ないよ。そういうのは興味ある人だけの特別クラスにすればいい。
語学(もちろん日本語も)と、大まかな歴史と、社会構造の話と、家政学と、コミュニケーションの訓練をすれば、基礎教育はもうそれで十分なんじゃないかな?
今の教育システムって、「選別」するための仕組み(つまり、ついて来られない者を脱落させる方法)になっていて、「育成」する仕組みにはなってない。もうそんなやり方やめないと、日本は世界の孤児になっちゃうよ。


あと、日本語英語、あれも一斉にやめて、カタカナ表記を変えてしまえばいい。「コーヒー」は「カフィ」、「ビールス」は「ヴァリアス」、「アレルギー」は「アルジク」、「ビュッフェ」は「バフェイ」、「マクドナルド」は「マクダナルス」とかに。そうすれば、それだけで今よりもっと通じるようになる。
こういう表記は、最初にカタカナ表記をした人が間違っていて、それが定着したものなんでしょうけど、外国語をわざわざ発音を違えて覚えこむというメリットはどこにもないと思うんだ。
法律つくって、一斉に変えてしまえばいいと、僕は思うな。
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なぜ英語を?
こんばんは。

やはりあのNaokiさんの影響が大きいのでしょうか^^

ところでセブへ行ったらNAOKIさんを訪ねないとモグリですヨ。
というか、日本食が恋しくなったら「居酒屋 神楽」へ。
そこのマスターがNAOKIさん。今成さんとちょうど同い年くらいぢゃないかしら。
場所はマンダウエのFortuna.st.(マクタンからだとタクシーで20~30分だったと思います)
スパもあるし、その後のNight lifeはナオキさんにお任せということでv-218

http://cebupot.com/restaurant/izakayakagura

[2011/06/22 00:15] URL | アタリ前田 #H2L0p8/2 [ 編集 ]
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[2011/06/24 11:42] | # [ 編集 ]














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