LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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サンデーモーニングで岸井成格さんがこんなことを言っていた。
「過去の震災の例をみても、政治が停滞した時に、必ず大惨事が起こっている」
(その両者に直接的な関係はないけれども)と岸井さんは断わってはいたが、同じような思いを抱いた人は多いのではないだろうか?


日本の政治のていたらく‥‥いや、政治ばかりが悪いのではない。日本人全体の劣化というか、それへの鉄槌が下されたように思う。
このようなことを言うと、誤解を受け、不謹慎の誹りを免れないかもしれないが、やはり神のお怒りが働いたのだと、自分は思う。
もちろんそれは、亡くなった方や、被災者となった方々が悪いと言っているのではない。むしろ逆で、この方たちは、キリストと同じく犠牲となって仕舞われたのだ。


僕は、自分のブログの中で、何度も「価値観」の転換を訴えて来た。
これまでの延長ではダメなのだ。考え方そのものを転換しなければ。


経済が発展すれば、幸福になるという考え。
自由貿易を推進すれば、経済が発展するという考え。
経済発展のためには、増大するエネルギー需要を満たさなければならないという考え。
増大するエネルギー需要を満たすためには、原子力発電が欠かせないという考え。
企業は、前年よりも成長していなければならないという考え。
株価が上がる事は、よいことだという考え。(損する人から奪って儲けること)
経済状態の指標を、株価で判断すること(株価は投資家にとっての指標であって、生活者には関係ない)
アメリカの言うことを聞いていれば、平和が保たれるという考え。
テロとの戦いが、平和のためには必要であるという考え。
社会福祉コストも、増大する一方だという考え。
増大する社会福祉コストを賄うために、借金をし続けてもいいという考え。
医療を高度化すれば、病気が無くなるという考え。
マグロでも、蟹でも、エビでも、喰い尽くそうという考え。
食べ物(命)を、工業化してしまおうという考え。



これらは、日本の政治の、与党も野党も共通した考えなのだ。
そして国民も、このような思想に洗脳されている。
民主党になって、もしかしたら変わるかもしれないと期待をしたが、所詮は同じ土俵にいるのだ。
だから、政治が、つまらない挙げ足取りに終止しているのだ。


本当は、グランド・デザインが必要なのに。
マスコミもまた、挙げ足取りの報道しかしないために、政治家が本当にしなければならないことに、免罪符を与えてしまっている。
そのことのデメリットは計り知れない。「マスコミさんよ、気づけよ!」と言いたい。
いつまでも挙げ足取りの報道なんかに、うつつを抜かしている場合じゃない。
グランド・デザインを語らせるのが、ジャーナリズムの役割ではないか。
それでやらせてダメだったら、選挙で落とせばいいことだ。


なぜ、このような大惨事が、よりによって日本に。


と考えた。


2012年の○○に向かって、昨年から、世界中で異常気象や大災害が起こっている。
その決定打のようにして、世界をも震撼する大災害と、ヒロシマ、ナガサキに続く、3度目の被爆災害が起こる恐怖に、今さらされている。
いったい、なぜなんだ。


日本は、神国である。
そして多くの予言が、日本から、世界を救う光がもたらされると言っている。


ヨハネの黙示録』には、悪魔が災いをもたらすとは書かれていない。
天使が災いをもたらすと書かれている。
日本は今まさに、試されているのだと思う。


計画停電も「被災者の方の不自由を考えたら、なんてことはない」という意見が大勢だ。
自分も同じである。


世界中が注目している。日本の行方を。
日本がこの艱難辛苦を乗り越え、そして、物質的には質素でも、万物に感謝しながら生きる幸福へ、価値観を転換したとき、それは世界に示すモデルとなるであろう。
今それが問われている。


ああ神様。
大難を小難に、小難を無難に変え、どうぞ日本国と、人々をお守り下さいますように。
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