LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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若者の政治に対する無関心が甚だしい、らしい。
もっとも、自分も20代のころは(いや30代、40代になってさえ)関心がなかった。(^^;)
しかし、言い訳をすれば、当時の無関心と、今の無関心とは質が違うと思うのである。
自分の若い頃は、自民党政権がずっと続いていて、また日本も右肩上がりだったので、どうせ参加しても何にも変わらない、という雰囲気があったのだ。

しかし今、自分もビンボー人に転落してみて、政治への無関心がどれほど自分に跳ね返ってくるのかが、身にしみて解るようになったのである。
「搾取」という言葉は、詐欲用語だったので、以前の自分は嫌いだったのだが、最近はよく使うようになった。それは、本当に「搾取」としか呼べないような社会システムが、ハッキリ見えてしまったからであった。

このような状況の中で、政治に無関心のままでいたら、一般庶民は、搾られるだけ搾られる状況に置かれてしまう。また、マスコミはウソばかり垂れ流しており、庶民をある価値観のもとに洗脳しようとしている。
そこで、僕は、こういう仕組みができないものかと考えたのである。
自分にはシステム開発の知識がないのでどうやったらいいのか解らないのだが、

【政治家の言動をウォッチする仕組み】

をインターネット上に構築するのである。
現在は、有権者にとってはほぼ選挙だけが政治判断の機会になっているわけだが、我々が知り得る情報は、選挙数週間前になってからの告知活動だけである。
近年になり、「マニフェスト」というものが掲げられるようになったのは一歩前進であるが、しかしそのマニフェストがどう実行されたのかを、判断する材料がない。

そこで、「Wikipedia」のような、政治家専門のデータベースを作るのである。
そこでは、各政治家が、いつどこでどのような発言をし、またどのような政治的活動をし、どういう成果が得られたのか、あるいは得られなかったのか、評価は一切せずに、事実だけを記述していく。
そして、その事実記載に関して、ページ上に政治家からの弁明の機会も与えるようにする。

このようなデータベースがもし構築出来れば、政治家に対するチェック機能として働くだろうし、選挙前には候補者に対する評価を、有権者が充分に検討することができるようになるのではないだろうか。
それはまた、今のマスコミによる不毛な政治レポート(政争しか伝えない)から脱却し、本当に必要な政治に対して、議員に目を向けさせ、しっかり働かせるパワーを持つようになるのではないだろうか。

さて、どなたかやってくれないかなー。

そして、第一弾としてこれが構築出来たら、同じ仕組みを、

●知識人階層や
●コマーシャルに登場したタレント

にも、広げて行く。
キャピタリズムの洗脳の手先となって活躍する、知識人やタレントや、白い犬の動向を記録し、責任の所在を、つねに監視出来る体制をとっていくのである。

さて、どうでしょうか?
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それにしても
こむばんは。

話はチョとずれるんですけど、つくづくダンディ・ハリマオさんは鋭いね、と思った件。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-308.html
[2011/01/15 00:24] URL | 当たり前田のクラッカー #H2L0p8/2 [ 編集 ]














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