LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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仕事初めと共に、大学生の就職活動のニュース映像が流れた。それを見て「アホか!」と思う。
君たちは、ファッションを愚弄するのか。
スーツをサラリーマンの作業着にしてどうする?
ミラノの男が泣くぞ。
たぶん、パンチェッタ・ジローラモさんも泣く!
と思う。

それともなにかい。これから葬式に行くのかえ?
男も女も真っ黒けだ。そして女の子は一様にブラウスの襟を上着の上に出して着ている。
ああ、恥ずかしい。
たぶん、ドン小西先生が「いったい何年前だよ」って言う!
と思う。

あのね、70年代のころ、サラリーマンを「どぶねずみ」って言ってたんだよ。
なんでかっていうと、そのころのスーツがグレーだったからさ。
それで、「どぶねずみファッション」って、サラリーマンを揶揄したわけさ。

今はその時代よりも、もっとヒドい。
どぶどろファッションになってる。
完全に真っ黒け。

おーい、個性はどこ行った?
君たちは、個性、個性って言ってたんじゃないのか?
就活産業の、こーせい、あーせいにハマってどうすんのよ。

モヒカン刈りで行けよ。モヒカン刈りで。
タクシードライバー』のロバート・デニーロのように。

オレの友人で、昔、トラックで築地の電通前に乗り付け、「役員に会わせろ」と言った奴がいるぞ。
「いま、オレを採用しなかったら損だぞ」って電通を脅したんだ。
そしたら、ちゃんと役員が会ってくれたってさ。

桜井叔敏さんから聞いた話だが、本田宗一郎が生きていたころのホンダの採用試験は、<大学時代に心底打ち込んだこと>のプレゼンテーションだけだったそうだ。

履歴書に大学名を書くことは許されなかった。
たとえば柔道に打ち込んだ奴などは、ボロボロになった柔道着を着て面接試験に来たりしていたそうだ。みんな<オレを見てくれ>と必死だったわけだ。
ちなみに、桜井叔敏さんのプレゼンは<恋愛>。
凄いねぇ。本田宗一郎の前で<恋愛>を語って合格したんだってーから。
いい話だねぇ。
でも、今のホンダがどうであるかは知らないよ。大企業になっちゃったからね。

若者たちよ。君たちはバカだ。
戦略を間違っている。
「選ぶ」ということは、一体どういうことなのか?
「違い」を見つけたいからに決まっているじゃないか。

それを、違わないように、違わないように、日々訓練し、自己演出している。
まったく逆だ。アホか!
おそらく、外国人から見たら、理解不能だと思う。アメージング! アンビリバボー! インクレディブル! って言われちゃうぞ。
と思う。
戦後学校虚育の慣れの果てだね。

もう兵隊さんが必要な時代は終わったんだよ。
高度成長期は、とっくのとうに終わったんだよ。

大企業なんて目指すな。
中小零細で、ビジョンのあるところを目指せ。
それがなかったら、起業しなさい。
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