LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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12日早朝のワールドニュースでは、「北朝鮮が修理のために、ミサイルを発射台から外した」と言っていたのに、お昼のニュースを見たら、既に「発射され、成功した」と言ってるではありませんか。一体どういうことなのか、サッパリ解りませんでした。

怪訝に思ったのはその後の報道です。既に発射されて終わっていることを、何度も何度も伝えます。報道のいつものパターンです。でも北朝鮮のミサイル発射の話題が、今の日本の国民にとってどれほど重要なことなのでしょうか? それよりも電力事情や原発事情の今を伝えた方がいいのではないでしょうか?

これから書くことはまだ証拠がありませんので、私の妄想と受け取っていただいて結構です。
私はこの報道は、何かをマスキングするためであると思います。言うまでなく「選挙」です。北朝鮮脅威論を強調し、争点(原発とTPPと消費税)をボカしたい勢力がいるのです。マスコミはその人たちの意向に沿うように報道を創っていると思います。

そもそも北朝鮮のミサイル開発にお金を出しているのは誰なのでしょうか? 国民4年分の食料費が費やされたと言っていますが、そんなお金をどこから捻出できるのでしょうか? たぶんこれは多国籍企業です。ブッシュ政権時代のラムズフェルドが居た会社が、北朝鮮の核開発を援助していたことは、公になっています。きっとその線ではないでしょうか?

早い話が、裏には常にアメリカが居るのです。

一週間ほど前のニュースで、「シリアのアサド政権が化学兵器を使うのではないかと、国際社会が懸念している」というアメリカ発のニュースを、NHKがそのまま流していたのですが、この懸念しているという国がアメリカなら、化学兵器を使うかもしれないと言っている国もまたアメリカなのです。こんな話、信用できるでしょうか?

イラク攻撃の根拠とされた「大量破壊兵器」は、ご承知のように結局無かったわけですが、この時CIAが掴んだという情報の出処は、暗号名「カーブボール」という亡命イラク人の証言をもとにしていました。ところがこの「カーブボール」は、ドイツの永住権を取得したいためにデタラメを言っていただけだったというのです。

ドイツやイギリスは、途中から「カーブボール」の証言はどうも信用できないと言っていたのに、戦争をしたくて仕方がなかったブッシュ政権は、コリン・パウエルを国連で演説させて「大量破壊兵器」の存在を断言し、そのまま開戦になだれ込んでしまいました。このおそまつな経過はドキュメンタリーにもなっています。

ベトナム戦争への参戦を決めたトンキン湾事件もアメリカの自作自演であったことが、公開されたアメリカの公文書で明らかになっていますし、ベトナム戦の時に隣国のラオスを空爆し、大勢の民間人を殺戮したことを、後に作戦を行ったヘンリー・キッシンジャーが自ら証言しています。

私が小学生の時に固唾を飲んで見た「アポロ月面着陸」のテレビ中継が、なんと『2001年宇宙の旅』の監督、スタンリー・キューブリックが作った捏造映像であったということも、それを画策した若き日のラムズフェルドと、キューブリック夫人が、後に証言しています。これらはみなインタビュー映像があります。

911同時多発テロも、アメリカの自作自演であったことが、多くの証拠によって明らかになってきています。(貿易センタービルに突っ込んだ旅客機の映像は、CGであらかじめ作ったものを放送時に切り替えるという、「アポロ月面着陸」で成功した方法を踏襲したもののようです)

そこで最近、私が富に感じるのは、マスコミの報道がずいぶん粗っぽくなってきたなぁということです。ウラを取らない、特定の立ち位置が見え見え、誘導したい方向も見え見えというニュースが非常に多くなってきたように思います。

マスコミの業界構造や闇の勢力との関係が徐々に知れわたり、こちらの見識眼が上がったということもあるのでしょうが、操っている勢力の焦りや綻びが、顕著に出て来ているように思います。中東状勢を見ますと、どうしても中東発の第三次世界大戦を起こしたい、ヨハネの黙示録に書かれた終末を演出したい、という焦りが見えるのです。
皆さんはどうお感じになっておられますか?
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