LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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(1)世界は、たった一握りの「闇の権力者」によって、支配されている。


これだけでも、「うっそー?!」なのに、


(2)その支配構造は、金融界の独占的支配 → その金融資本をバックにした企業統治(特にインフラ型産業とマス・メディア)→ その企業に操られた政府 → その政府による国民統治、というピラミッド構造から成り立っている。
(3)この支配者とは、大きくは、金融を支配するロスチャイルド家(欧州系)と、石油を支配するロックフェラー家(米国系)、それにその代理人と、某国王室、それと某世界宗教の総本山である。
(4)このグループに属する人たちは総称して「イルミナーティ」と呼ばれ、世界支配の方法を検討し、具体的に実行に移すための機関を、複数持っている。
(5)これら機関に属するエリートは、学生時代から秘密結社に所属することによって、その将来の成功が約束されており、卒業後は社会の主要ポストに駆け上がる。こうして「闇の権力者」の支配構造は盤石なものとなる。
(6)「イルミナーティ」の原型は古代のエジプト/シュメール文明まで遡るが、近代の「イルミナーティ」は、1776年ドイツのアダム・ヴァイスハウプトによって組織された。
(7)それが、遠くバビロンに起源を持つ石工の秘密結社「フリーメイソン」を乗っ取る形で勢力を強め、世界支配の構造を作っていった。
(8)この過程で、ユダヤ民族の秘教カバラを取り込んだ「悪魔崇拝」が、彼らの宗教的基盤となっていった。
(9)彼らの最終目標は「世界政府の樹立(One World Oder)」、その成立に向けての(増え過ぎた人類の)「人類削減計画」、そして生き残った人間どもの「人類家畜化計画」である。


となっては、殆どの人はもう着いて来られないであろう。
でも、着いて来て下さ~い! 本当のことを知ると知らないでは、大違いなんですからネ。


(10)20世紀に入り、彼らは二つの世界大戦を演出し、最後には原爆を製造するに至り、実際にそれを一般市民に対して使用した。だが、それでも人類は増え続けた。
(11)そんな折、アメリカのニューメキシコ州でUFO墜落事件が起こった。アメリカ政府はその後宇宙人との会談にこぎ着けるが、彼らの科学技術には手も足も出ず、仕方なしに「相互不干渉」の契約を行った。しかしこれは破られてしまった。



と、ここまでが前回であった。
「えー、UFOに宇宙人かよー」
そういう声が、どうも聞こえそうですナ。
でもこのことは、「イルミナーティ」の支配を考えたときには、避けて通れない、根の深~い問題なのである。
いや、「イルミナーティ」だけではない。そもそもの人類の成立と、他ならぬ今生きているあなたのアイデンディティにも関係する、大問題なのである。


さて、ここでこういう疑問が沸くであろう。
「闇の権力者」が仮に居るとして、「人類削減計画」だとか「人類家畜化計画」といった、ある意味荒唐無稽で、もし本当だとすればそら恐ろしい、そんなことを実際に考え、実行に移そうとする理由はいったい何なのだと。
これは当然の疑問である。
しかしその答えは、「性(さが)」としか言いようがないのである。


癌という病いに冒されたとき、そこから解放される方法は二つある。
一つは、癌が治ったとき。
もう一つは、治らずに死んだとき。
癌はどんどん増殖し、最後には取り憑いた人を死に至らしめるが、そうなったとき、癌もまた死ぬ。
癌の立場に立ってみれば、それは損なことのように思えるが、でも癌は増殖することを止めない。
それは一体なぜか? 癌の性(さが)なのである。


ではその性(さが)はどこから来ているのか?
これが今回のテーマ。


あなたは人類(ホモサピエンス)の起源をどう考えるであろうか?
教科書では、猿人(アウストラロピテクス)→原人(ホモ・エレクトス)→旧人(ホモ・ネアンデルターレンシスなど)→新人(ホモ・サピエンス)と「進化」していったと教えている。
これはダーウィンの「進化論」が広まって、それが正しいだろうとされるに至った結果なのだが、今日では疑問符が付けられている。

ape-man.jpg

発掘された猿人や原人の骨は、人間がサルから進化したという仮説に基づいて、中間にテキトーに位置づけられただけだと言うのだ。
これと同じような話で有名なものに、スミソニアン博物館に展示されていた馬の進化を表現した化石の話がある。1905年に「馬の進化図」という企画展示が催されたのであるが、後になってこの展示は、進化論を説明するために、別々の時に、別々の所で集めた馬の化石を、単に大きさの順に並べただけのものだったことが解ったのである。


もし適者生存の法則によって、人がサルから進化して行ったのだとすれば、だんだんと変化して行く化石がもっと見つかってもよさそうなものなのにそうはならない。
人はどうもサルから進化したのではなく、突然誕生したようなのだ。
その話が、聖書にアダムとエヴァの物語として載っている。アダムとエヴァは、神によって《神に似せて》創られたという。


そして、それが本当にあったことだと主張するのが、古代語の言語学者であったゼカリア・シッチン氏(故人)である。
ゼカリア・シッチン氏は、シュメールの古文献を詳細に研究した結果、人類は45万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、奴隷労働をさせるために遺伝子操作で作り出したものだと結論づけた。


アヌンナキの故郷である惑星ニビルは、地球と同じ太陽系に属し、超楕円軌道を描きながら3600年の公転周期で地球に接近するという。しかしその惑星ニビルを取り巻く保護膜が消失しかけ、それを修復するためにゴールドを必要とした。そこでアヌンナキの宇宙飛行士が、ゴールドが豊富にあった地球に降り立ち、採掘に従事するようになった。


しかしそこで問題が起こった。アヌンナキは、今の人間に比べれば非常に長命であったが(何しろ1年が地球の3600年に相当)1年のペースが早い地球で生活したことから、そのライフサイクルに狂いが生じて来た。
そこで、彼らの現地司令官であるエア(又の名をエンキ)は、命と生殖と死の謎を解明しようと生物実験を始めた。
しかし炭坑労働に従事していた者たちが「やってらんねーぜ」と反乱を起こしたので、その解決策として、奴隷労働をさせる家畜を作り出すことにした。


家畜は、いろいろな動物にアヌンナキの遺伝子を掛け合わせることで試された(その一つが半獣半人のスフィンクス)が、南アフリカに二足歩行の猿人が見つかり、これに遺伝子を組み込むことで、最初の「人間」が創られた。これがアダムである。


この初期の人間はクローン技術によって増産されていたが、その後、生殖能力を持ち自ら繁殖できるようになっていった。聖書では、このことが《蛇の誘惑によって知恵の木の実を食べた物語》として記述されている。(知恵とは生殖のことである。だから木の実を食べた後、急に異性を意識してイチジクの葉で陰部を隠した)またアヌンナキの中にはこの人間と交わる者も居て、混血(?)種も生まれた。


この段階で、地球にはアヌンナキ、そしてアヌンナキによって創られた人間、アヌンナキと人間との混血種が共存するようになった。
このような中で、(人間から見れば)永遠の命を持ち、自分たちの創造主で、しかも天から飛来したアヌンナキが「神」として崇められ、あたかも神話のように記録されて行ったという。


そして紀元前1万3000年ころ、あの「ノアの方舟」で知られる大洪水が起こった。アヌンナキはあらかじめこの天変地異を予測していたが、家畜人たちを見捨てて、自分たちだけがいったん宇宙へ非難した。
しかしエンキ神(エア)だけは哀れに思い、あらかじめジウスドラ(史上初の人間から誕生した王でノアと同一人物)に避難の方法を教えていた。


大洪水の後、地球に戻って来たアヌンナキは人間が生き残っていたことにびっくりする。(まるで南極に見捨てられたタロとジロのようですナ)そこから文明の再興が始まったが、人間の労働力がどうしても必要であり、以来、共存する形でそれぞれの子孫が地球の各地に定着して行った。
これがゼカリア・シッチン説である。なおゼカリア・シッチン説では、その後、純正アヌンナキは地球を去ったとされる。


そしてこのゼカリア・シッチン説をベースに、これら異星人を「レプティリアン(爬虫類的異星人)」と呼んだのが、デーヴィット・アイクである。
デーヴィット・アイク説では、レプティリアンは紀元前2000年頃には表面から姿を消したが、代理人を使って人類を支配管理させるようになった。これがすなわち、今日まで続く秘密結社だと言うのである。
要するに「イルミナーティ」の中枢に居る人間は、レプティリアンの混血種であって血筋の濃い連中というわけだ。

↓なんか、やたら煽っているテレビ番組の映像しかなかったので、そのつもりで見てね。こういう作り方したらウソにしか見えないよね。もう、BGMがうるさーい!





さてここで、ケネディ暗殺にからんだUFOおよび宇宙人の話と、デーヴィット・アイクのレプティリアン説がつながってくるのである。
要は、太古の時代から一貫して、家畜化した地球人を支配している悪い異星人がいて、この異星人が代理人(闇の権力者)を使い、地球全体をコントロールしているというのである。つまり、


(12)「闇の権力者」は元々が悪い異星人の血を引く者であったが、1947年の宇宙人との接触を契機に、アメリカ政府まで乗っ取ってしまった。
(13)そして、「闇の権力者」たちは、悪い宇宙人から密かにテクノロジーの供与を受けながら、最終的な目標(世界統一政府の実現および人類の完全支配)に向けて、20世紀の後半をひた走ってきたというわけである。


どうだろう、信じられますか?
ゼカリア・シッチン説とデーヴィット・アイク説は、今の世の「闇の権力者」たちの非道を理解しようとした場合には、とても解りやすい。

Sitchin.jpg
左:ゼカリア・シッチン 右:デーヴィット・アイク

地球人というのは元々家畜として作られたものであって、その家畜がどうなろうと、地球環境がどうなろうと、彼らは気にも留めない。目的はそもそもGOLDの採掘から始まったわけで、拝金主義なのも当然だ。
金を集めその金で社会をコントロールするには奴隷労働をさせる家畜が必要。ただし家畜がいささか増え過ぎたので、1/3くらいに減らす必要がある。
そこで、『ヨハネの黙示録』の預言に即して、そろそろハルマゲドンを起こしてやろう。


このような理由のもとに、現代の社会で見られる様々な不都合や事件があるというわけである。
以上、「イルミナーティ」の情報に接した際には、これまで延々述べて来たような「背景」を解っていないと、その相互関係がチンプンカンプンなわけである。
そこで不肖、私が概要を整理しようと思ったわけであるが‥‥、はて整理になったでしょうかネ?


ここで、私の見解を述べておきます。
今の社会に「闇の権力者」がいることは事実だし、その支配の実態は今まで巧妙に隠されてきたが、ここに来て綻びがどんどん出始めていると思う。
その端的な表れは、マスコミの信用崩壊だ。インターネットから情報を得る人と、相変わらず新聞・テレビから情報を得る人とでは、今や情報格差がもの凄く開いてしまった。しかし後者の人々であっても、福島原発事故の報道を契機に「マスコミは信用ならん」という意識が大きく広がったと思う。


加えて、「政治」報道なるものが、「政治」の報道ではなく「政局」の報道に終始していて、それは重要なことを隠すための茶番劇に過ぎないことも、若い人たちはそろそろ気がつき始めていると思う。
そうした意識の変化が、「原発反対」の官邸前デモの拡大に表れていると思う。(大人しいと言われた日本人がデモをやりだした。例によってマスコミはこのことを報道しないが、隠せば隠すほど、逆にデモ参加者は増えると思うナ。)


だが、年寄りはダメだ。今までのニュースに馴れきっていて、政治評論家という人や、政治ジャーナリストという人が、今までの枠組みの中で相変わらずペラペラペラペラと「政局」解説をやっているのを、芸能ネタのようにして見ているだけだ。
「金融詐欺」の仕組みに至っては、殆どの人が知らないし、たぶん、恐慌が起こらない限り目が覚めないと思う。


ゼカリア・シッチンとデーヴィット・アイクの、「人類は異星人の遺伝子操作によって作られた」とする説に関しては、話としては面白いが、読み違えていると思う。それは私が信頼を置く『RA文書』に、そうした回答がないからだ。(『RA文書』では、人類の誕生は7万5000年前で、50%が火星人の転生、25%がその他の星からの転生、25%が猿人からの進化だと言う。)
しかし、それをレプティリアンと呼ぶかどうかは別として、宇宙人にはそういう悪玉も居て「闇の権力者」と繋がっていることは確かだと思う。


霊界研究50年(前は40年と言っていたが、自分が齢をとったことを忘れていて、よく考えたら50年経っていた)の自分に言わせると、事態はもう少し複雑で微妙だ。
悪い宇宙人は少数で、多くの善い宇宙人が地球人を心配して支援の手を差し延べている。
いわゆる「アセンション」ということになるのであるが、これにも多くの誤解がある。それは「次元上昇」といった単なるバラ色の未来を保証するものでもなく、また「善」対「悪」といった二元論、二項対立を言うのでもない。
これについては、また別のところで書きたいと思う。
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