LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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世界の政治経済が、たった一握りの人間たちに操られている。しかも信じ難いような邪悪な目的によって。
このことを知ったが最後、世界の動勢はまったく違ったものに見えて来る。
政治はすべて茶番劇、ニュースはすべて洗脳目的であることが透けて見えて来てしまう。


「お前は狂ったか!」と言われるかもしれない。
先週田舎に帰省して、実家では当たり前のように、朝から晩まで民放の下らないテレビ番組を点けっぱなしにしている状態に久々に接し、自分の感覚が大きく変わってしまったことを知った。
多くの家庭では、今もそれが当たり前なのだろう。


21日、シリア軍を離反したミグ21(MiG-21)戦闘機が隣国ヨルダンの基地に緊急着陸。ヨルダン政府は、操縦していたハッサン・メレイ・ハマデ(Hassan Merei al-Hamade)大佐の政治亡命を認めたとするニュースが一斉に配信され、NHKもこれを報じた。
これをもって、アサド政権の末期症状、シリア・ヨルダン間の緊張が高まった、とニュースではコメントするのだが‥‥。


こんな重大事の動画が、驚くなかれ全くないのである。テレビではどこぞで撮影した軍の演習の映像に被せてコメントしていただけ。インターネットを探してみても、次のたった一枚の写真しか証拠がないのであった。
こんなバカな話があるか? もしこの写真が本物だというのならもっとあってよい筈だし、ハッサン・メレイ・ハマデ大佐なる人物の写真もあってよい筈ではないか?

mig.jpg

しかも翌22日には、今度はシリアが、領空侵犯したトルコのF4戦闘機を撃墜したと《シリアの国営テレビが伝えた》という報道があったのだが、その《シリアの国営テレビ》の映像は一切ないのである。
《シリアの国営テレビが伝えた》というCNNの報道やロイターの記事はあるのだが。

Syria.jpg


こんな「裏」が全く取れていない情報を、世界中のメディアが一斉に同じように流してシリア包囲網を強め、ある方向へと導こうとしている。
注意して見ていないと、恐ろしいことに、あっさり引っ掛かってしまう。


最近になって僕も「なるほど」と気づいたのだが、9.11で旅客機が貿易センタービルに突っ込んだ映像は、実はCGだったと言うのである。
「えっ、だってちゃんとテレビで映像を見たじゃない」
とあなたは言うかもしれない。そう、テレビで見たんですよね。でも「生」を直に見たわけじゃないでしょ。


ビルに突っ込む旅客機と人が同時に写っていた映像は、僕の記憶の限り、一人の人物を舐めてビルをあおって撮っている映像しかなかった。
しかもこの撮影位置だと、カメラは地面スレスレ。あらかじめ予測して、人物舐めのポジションを探さないと撮れないよ~。



ロングショットは、旅客機が突っ込む映像しかないのである。ビルの爆破に合わせて、メディアの映像を、あらかじめ作成していたCGに切り替えたのだ。



こんなことは、実は朝飯前。
あのアポロの月着陸がねつ造のテレビ中継だったことは、当事者も認めている。
なんとこの発案者は、若きドナルド・ラムズフェルドだったというのである。しかも映像を撮ったのは『2001年宇宙の旅』の巨匠スタンリー・キューブリック!





本項は、911テロの真実やアポロ月面着陸の真実を追究するのが目的ではないので、これ以上は深入りしない。
が、政治はすべて茶番劇、ニュースはすべて洗脳目的という人類の支配構造の根幹を知るためのよすがとはなると思う。


そうした中で、最も悲惨な事態はやはり「戦争」と「飢餓」だ。
「闇の権力者」は、世界中で戦争を起こし、その当事者の両国に金を貸して儲け、さらに戦後にはその国々に傀儡を置いて支配下に治める。傀儡政権を作るためのお題目が、ああ「民主主義」である。
そして傀儡政権は、民衆のために働くのではなく、搾取するだけで、最悪「飢餓」状況を作り出してしまう。(我が国もその途上を驀進中! 経済大国から経済退国へ、そして貧困途上国へ。)


戦争では当然多くの人命が失われるが、味方の兵士には勲章や栄誉を与えてなだめ、敵国に対しては「正義」の名の下に民間人まで虐殺する。
いったい全体、こんな非道がどうしたらできるのか? あいつら人間じゃねぇ!
そう言いたくなるではないか。そしてこれが、今回のテーマである。


ところで私は、今まで「闇の権力者」という言葉と、「人類支配者」という言葉を使い分けて来た。
それにはこういう思惑があったからである。
「闇の権力者」と言っていい少数グループは、この世に確かに存在している。
しかし彼らも手先であって、人類を支配している本当の存在は、別次元に居るのではないか?


それを考えていく前に、先ずは次のショッキングな映像を見ていただきたい。
ケネディ暗殺の瞬間の映像である。この犯人はリー・オズワルドだとされていたのだが、運転手に着目して欲しい。
ケネディに一発目が当たって「う~ん」と前屈みになったときに、クルマの運転手が振り向きざま、左手に持った銀色の拳銃で、ケネディの頭を撃ち、とどめを差している。



この人物はウィリアム・グリア(William Greer)という、MJ-12の工作員だということも解っている。
この事件があったあと、「ウォーレン委員会」という事件の調査委員会が作られたのだが、その構成員の大半はCFR(外国関係諮問委員会)の人間(早い話が暗殺した側)で、リー・オズワルドはその犠牲にされたのであった。なおこの射殺を近くで目撃した者全員が、2年以内に殺されたということである。


さてこのケネディ暗殺の真相であるが、驚くなかれ「宇宙人の存在」が絡んでいると言うのである。
話はこうである。
1947年、ニューメキシコ州のロズウェル陸軍航空基地近郊の砂漠地帯にUFOが墜落し、陸軍が機体の残骸と宇宙人と思われる遺体を回収した。これが世に名高い「ロズウェル事件」である。


この事件は、たくさんの目撃者がいたにも関わらずその後、隠蔽されてしまった。
その理由は、円盤の動力装置の謎が解けなかったことと、墜落したUFOの中に人間が含まれていたことによる。
人間は恐らく誘拐されたものであって、もし彼らと敵対するようなことになったら、科学技術の点で勝ち目がないことに怖れおののいたのであった。


そこでトルーマン大統領は、第二次世界大戦の連合国(ソ連も含まれる)を集め、宇宙人の侵略に対抗して、地球防衛のための戦略を練る国際的な機関が必要だと考えた。
これが後の秘密結社「ビルダーバーガーズ」となった。「ビルダーバーガーズ」はスイスのジュネーブに本部があり、「秘密の世界政府」として、今やあらゆることをコントロールしている。
つまり、今日に至る「イルミナティ」組織の原型は、この時の宇宙人問題から作られたのである。


さて、それから6年後の1953年。この年10機以上の円盤の墜落があった。
大統領はアイゼンハワーに代わっていたが、危機意識を抱いたアイゼンハワーは宇宙人問題を解決すべく、友人であるネルソン・ロックフェラーに助けを求める。
こうして、二人の話し合いによって、宇宙人問題を管理するための秘密の組織「MJ-12(Majority-12)」(12人の評議委員による秘密会議)が立ち上げられた。


しかしこの決定が、この後、アメリカ合衆国に最大の汚点をもたらすことになったのである。
なぜなら、
第一に、米国大統領の地位権限を、秘密のグループに負わせることになったこと。
第二に、そのグループのドンが、ロックフェラーであったこと。
このことから、アメリカ合衆国大統領は、毎回、ロックフェラーののかかった人物を「イルミナティ」が選ぶことになったのである。


これはアイゼンハワー最大の失策であった。
アイゼンハワーは退任時に、かの有名な「軍産複合体の脅威」に関する演説を行った。
アイゼンハワーとしては、懺悔の意味を込め、次の世代に「気をつけろ!」と言いたかったのであろうが、時すでに遅し。その後のアメリカ政府は、「イルミナティ」勢力に完全に握られることになったのである。



話を戻して、アイゼンハワー率いるアメリカは、宇宙人との対抗戦の手段を模索しながらも、和平的外交関係を樹立するための接触を図ろうとする。これは現存の地球兵器が宇宙人に対してまったく歯が立たないための仕方なしの措置であった。


このとき、2進法によるコミュニケーションに非常によく反応したという。
そして1954年、「大きな鼻のグレイ宇宙人(large nosed gray aliens)」がホローマン空軍基地に着陸し、アイゼンハワーは宇宙人たちとの初会談にこぎ着けた。(このときの経過が、スピルバーグの映画『第三種接近遭遇』:邦題『未知との遭遇』となった)


この会談で、宇宙人とアメリカ合衆国の間で「宇宙人は我々の諸問題に干渉すべきではなく、我々は彼らの諸問題に干渉すべきではない」という「相互不干渉」の協定が決められた。
ところがこの協定は守られなかった。アメリカ合衆国は宇宙人の存在を他国に秘密にする一方で、彼らから円盤技術の一端や軍事技術の供与を受けるようになったのである。



何世紀にも渡って世界支配を計画していた「イルミナティ」にとっては、宇宙人テクノロジーを誰によりも先に手に入れたら、世界は確実にわがものとなる、と考えたのであろう。
一方、宇宙人側も協定を無視して、人間や動物をさらい解剖や実験をするようになった。さらに彼らは、人間をコントロールするための魔術カルトまで行っていた。

cattle_mutilation.jpg
キャトル・ミューティレーション

さてここで「宇宙人」について註釈を。
2001年5月9日、ワシントンのナショナル・プレス・クラブで、スティーブン・グリア博士が、20人余りのUFO、ETに関する直接体験をした証人を集め、政界人や世界の著名なメディアの参加のもとで、記者会見を行った。
この席上、グリア博士はこれまでで、57種の宇宙人が確認されていると語っている。
*この「UFO DISCLOSURE PROJECT」については、別途映像をまとめてあります。


この中には、いい宇宙人と、悪い宇宙人が居て、大部分はいい宇宙人であり、彼らは地球人の霊的進化を手助けしようとしている。が、悪い宇宙人は嘘つきで、何を考えているか解らないという。
この代表格が、アイゼンハワー大統領と面会した宇宙人、通称ロング・ノーズ・グレイであった。
彼らは、彼ら自身の遺伝子構造を改良できなければ、まもなく彼らの種族は存在できなくなる。そのため遺伝子実験のために、人間や動物を利用していたのだと説明した。


以上のように宇宙人問題を契機として「MJ-12」という秘密組織が作られていったのであるが、その中心メンバーの6人は次の人々であった。

6waisemen.jpg

ネルソン・ロックフェラー、
CIA長官:アレン・ウェルシュ・ダレス
国務長官:ジョン・フォスター・ダレス
国防長官:チャールズ・E・ウィルソン
陸海空軍統合参謀本部議長:アーサー・W・ラドフォード提督
FBI長官:J・エドガー・フーバー


彼らはみな「外交問題評議会(CFR=Council for Foreign Relations)」のメンバーであり、後に「三極委員会(trilateral commission)」を作り、政治支配を強めて行く。
そしてこうした組織の人材を、ハーバード大学やイェール大学の「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」「スクロール・アンド・キー(巻物と鍵)」といった秘密結社からリクルートし、支配構造を盤石なものにしていったのである。


これはちょうど、「フリーメイソン」を「イルミナティ」が乗っ取っていったように、宇宙人問題を契機に、アメリカ合衆国を乗っ取って行ったのであった。
そしてケネディの暗殺へとつながって行く。
1962年、ケネディー大統領は、就任演説で「アメリカ合衆国はこの10年の終わりまでに人を月に送り込む」と宣言した。いわゆるアポロ計画の始まりである。


この計画は、表向きソヴィエトに宇宙開発を先行されたため、追いつき追い越せという威信を示すためだと言われた。
しかし実際はそうではなかった。
巨額の予算が必要だったのである。宇宙人問題の対策のために。そして宇宙人問題の目を逸らす意味でも、表向きの宇宙開発はおあつらい向きだったのである。


さらにこの予算には、CIAの麻薬ビジネスから上がる利益も投入されていた。
この麻薬ビジネスを立ち上げた人物こそ誰あろう、当時CFRの若きメンバーだったパパブッシュなのであった。
う~ん、アメリカって、芯から腐りきった国である。(まあ、我が国も似たようなものか)


しかしケネディはCFRのメンバーではなく、こうした裏があることを当初は知らなかった。
しかしある時点で気がついたらしい。
その過程で、宇宙人問題の存在とCIAの麻薬ビジネスに加え、FRB(連邦準備制度理事会)の通貨発行権限の独占、ベトナムへの軍事介入の裏(トンキン湾事件は自作自演で、軍産複合体の成長が目的だった)の問題を知るに至ったようだ。


1963年、ケネディは「MJ-12」に最後通牒を突き付ける。
「もし君らが麻薬問題を掃除しなければ、自分がやる」「次年度までにはアメリカ国民に宇宙人の存在を明らかにするつもりであり、この決定を遂行する計画を命令した」と。
またケネディは、FRBを排除するために、総額42億ドルの《政府紙幣》発行を財務省に命じた。(実際にこれは刷られたようだが、ケネディの死後、総て回収されたという)


アイゼンハワーが「軍産複合体の脅威」とボカして語った(なんとなれば、そもそも成立を許したのは自分なのだから)「闇の権力者」の存在に、ケネディは大統領権限で立ち向かおうとしたのであろう。
その結果が、暗殺であった。


事実は小説より奇なり。


ロズウェル事件を発端とする宇宙人問題とその後の「イルミナティ」の政府乗っ取りについては、ミルトン・ ウイリアム・クーパー(通称ビル・クーパー)の講演ビデオがある。
井口和基氏のブログに、詳しく載っているので参考にしていただきたい。なおビル・クーパー氏も2001年、身柄拘束の上、射殺されている。
http://quasimoto.exblog.jp/10410545/

bill.jpeg

「人類支配者の正体」も今回で終わりにするつもりだったが、書き切れなかったのでもう1回つづきを書きます。
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