LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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私がこのコーナーを書くことにしたのは、「闇の権力者」の存在と彼らの人類支配の仕組みについて、まだよく知らない人が何かのきっかけで気づき始めたときに、もしかしたら役立てていただけるかもしれないと考えたからです。このブログはアクセス数もほとんどなく影響力はありませんが、それでも何かの縁が生じた方には役立つ情報を伝えたいと思っています。


インターネットの中の情報は玉石混淆です。その中で「これを見れば大体のことは解るよ」というものをコンパクト化して提供できれば、ネットサーフィンに使うムダな時間は省けますし、お役立ていただけるのではないかと思いました。
もちろんそれは、私のフィルターを通していますので、私の考え方や物の見方が反映されます。そのことをご勘弁ください。それと、その日の気分で、文体がしょっちゅう変わることも。(今日はです・ます文体になってしまいました)


私はジャーナリストでも内部告発者でもないので、情報ソースは皆さんと同じインターネットと、少しの書籍と、あとは何人かの霊能者からの情報提供と、私のインスピレーションによります。
その中で心掛けていることが二つあります。


一つは「陰謀論」マニアに落ちないようにするということです。
ネットを覗いてみればすぐに気がつくように、実に多くのマニアックな「陰謀論」が渦巻いています。それらの中には、有用な情報が含まれていることは認めますが、私はこのように考えます。


一次情報に接することが出来ない自分たちが(たとえば、私にはCIAの友達も貴族の友達もフリーメイソンの友達もいません)、そんな重箱の隅を突つくような議論をいくらしてみたところで、どうせ解らないことだしあまり意味がないと思うのです。そこに突っ込んで行っても、一般の人との情報格差は拡大するばかりで、却って信憑性を疑われるだけだと思いました。


個別のことをマニアックに調べて発信している方は大勢いらっしゃいます。ですから私としては、全体像をお知らせしたいのです。
みんなが「何か変だな」と思っている現実。例えば、歴代政府が「経済成長」を言いながら、22年間(22年間ですよ!)不景気が続いているのはどうしてなのか? 原発で「安全神話」のウソを吹き込み続け、大事故が起きてもなお原発推進を止めないのはどうしてなのか? マスコミからはどうして真実が出て来ないのか? 教育が荒廃するばかりなのはどうしてなのか? といったことの裏にあるメカニズムを大枠で示したいと思ったのです。


二つめは、闘争心を煽らないということです。
これも、ネットの世界では常態化しています。誰でも発信できる利点と匿名性を背景に、短いコメントでの非難の応酬が溢れ却っています。私はそういうことが苦手ですし、そこに意義も見出せません。


私が見つけた動画のアクセスカウントを見ますと、闘争心を煽るものは2万以上、多いものでは数十万になるものもありますが、冷静に伝えようとするものはだいた2千くらいで一ケタ少ない。
それだけ、そそられないということなのでしょうが、たとえそそられなくても、私はできるだけきちんと伝えているものを選びたいと思っています。


それに「闇の権力者」の悪行に怒り心頭だとしても、それを打ち負かすことばかりに心をくだいてしまっては、彼らと同じ土俵に上がってしまうことになります。つまり二項対立という図式です。
戦争はいつもそのように行われて来ました。が、もうそこから脱皮しなければいけないと思います。月並みですが、憎悪に対して憎悪で応酬するのではなく、愛の実践で挑むべきではないでしょうかネ。


ところで今日は6月6日ですが、一般のニュース報道にはこれらの情報が全く出ていないものの、水面下ではいま大大大変化のシナリオが動いているようです。
私は5年前に新聞をやめ、2年前に民放テレビを観るのをやめ、1年前にNHKのニュースをやめて、BSのワールドニュースだけを観るようになりました。でも最近は、BSのワールドニュースにも疑いを持つようになりました。


今はインターネットがメインになり、BSのワールドニュースは録画はしてありますが殆ど観なくなりました。
さて、その水面下で動いているという大大大変化。
それらを箇条書きにすると、次のようになります。
以下は「眉唾物」と受け取っていただいても構いません。


(1)いま地球は、次元上昇(いわゆるアセンション)の大変革期に入っており、それを促すためのエネルギーが銀河から地球に向けて大量に注がれている。
(2)そのことで、人類全体の意識も大きく変わってきている。
(3)今まで「闇の権力者」であったグループ内には内部抗争が起き、力が弱まりつつある。彼らの罪が暴かれ、大量逮捕が行われる日も近い。
(4)これらの行動を支援しているのは、銀河連邦の宇宙人たちであり、かつて1万数千年前に地球に先行して転生した仲間の子孫(生まれ変わり)コンタクターとして、支援を行っている。
またこれらの宇宙人子孫に先導される形で、一般の人々の意識も浄化に向けて変化し初めている。
(5)これらアセンションの過程で、大災害が起き、今世紀中に人類は1/3以下に減る。
(6)その後1000年くらいかけて、地殻変動、ポールシフトを含む地球の変化が起き、人類は次のステージに移行する。



全体としてはこんなところです。
つまり、「闇の権力者」の支配構造の話だけでも「ほんまかいな?」と思う人が大勢いるというのに、それ以上の話がいろいろと語られているのです。
インターネットで調べておりますと、これらに関連した話題が、それこそ溢れるように出て参ります。そして困ったことに「陰謀マニア」と同じように、それぞれに「マニア」がいらっしゃるのです。


私自身の見解を言えば、上記に箇条書きしたことは、全部「あり」だと思っています。
そして近いうちに、宇宙人やUFOの存在も、納得のいく形で明らかにされるだろうと予想しています。
しかし「点」の情報をつまみ食いしていたのでは、全体像が見えないし、トンデモ話にしか聞こえない。そのこともよく解るので、「点」を「線」へつなげ、さらに「面」が見えて来るような形にしたいと思っているのです。


さて今日は、「闇の権力者」の支配について、人々がどんどん気づき始めている実態というものを見ていただきたいと思います。
以前に紹介した『資本家の陰謀』というビデオの中で、支配の構造を終わらせるには、金融と政府という2本柱を壊し、マスコミによる情報操作という屋根を取り除けばいい、という話が出ていましたね。
このビデオが制作されたのは今から40年前の1972年ですが、インターネットというメディアが登場したおかげで、ようやく屋根が取れ、金融詐欺の実体が炙りだされるところまで来たようです。


先ず最初に見ていただきたいのは、イギリス上院で今年(2012年)の2月、ブラックヒースのジェームス卿(Lord James of Blackheath)議員が、米連銀(FRB)の前議長アラン・グリーンスパン、ティモシー・ガイトナー米財務長官、ホリウチユウスケという日本人などが関与して、ヨハネス・リアディ(Yohannes Riyadi)という「インド・中国王室」関係者から15兆ドル分の金に裏付けられた債券を詐欺的に騙し取っていたことを暴露した映像です。


背景が解りにくいのと、ブラックヒース氏が息切れしながら話すので聞きづらいのですが、全部ご覧いただかなくても結構です。要は、FRBの金融詐欺がイギリス議会という公の場で追及されるようになったこと、逆に言えば「闇の権力者」がそれだけ追いつめられて来ているということです。それがエリザベス女王のお膝もとであるイギリスの上院(つまり貴族院)で暴露されたというところに意義があります。(議場がスカスカで、他の議員がつまんなそうにしているのにもびっくりですが)


ちなみにティモシー・ガイトナーは、日本金融占領の実行部隊長だった人です。この人に操られた日本政府関係者がいっぱいいるんですよ。ガイトナーはヒラリーと組んで、先ごろ中国にお金を無心に行ったのですが、断われてしまいました。
また今年の2月、ガイトナーは一度逮捕されたという情報もあります。



次は、アメリカの良心と言われるロン・ポール共和党議員の演説です。ロン・ポール氏は、今度の大統領選に共和党の候補者として立候補しましたが、「闇の権力者」グループが次はロムニーと決めたために、下ろされてしまいました。それどころか、ロン・ポール氏の暗殺計画があったことまですっぱ抜かれています。
演説の内容を聞くと、実にもっともだとという気がします。


アメリカ市民も、現実の政治にほとほと嫌気がさして、ロン・ポール氏支持の声が政党を超えて高まったと言います。
共和党といえば、あのブッシュのいた党です。しかし、2大政党制は大衆の不満をそらすための目くらましに過ぎず、どっちの政権がとっても政治は変わりません。(これは日本とて同じ)
ロン・ポール氏が、政党の垣根を越えて大衆の支持を集めたということは、政治の枠組みに対する見方が変わり始めているということです。



さて次はおなじみのマイケル・ムーアです。「ウォール街占拠」デモに関するコメントですが、アメリカ市民の中に非常に大きな不満が燻っていることが解ります。



次はネーション・オブ・イスラムの指導者、ルイス・ファラカ-ンが1995年に行った演説です。今から17年前に、金融支配の構造を解りやすく説いています。
この人のアジテーションはもの凄い。アジテーターとして超一流ではないでしょうか。



次は、デーヴィッド・アイク氏が、2008年7月にイギリスのハル市で行った講演です。これは補欠選挙への立候補を借りて、その立候補理由を語るという形で説いているものです。
なお、これは後からまた語りますが、デーヴィッド・アイク氏は「イルミナティ」のルーツは「爬虫類人レプティリアン」だったと主張している人です。



さて次は、元イルミナティ幹部であったレオ・ザガミ(Leo Lyon Zagami)というイタリア人が、イルミナティの内部告発をしている対談です。
彼はイタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに族し、音楽プロデューサーとしてヨーロッパでは知らぬ者なしという著名人ということですが、バチカンの宗門であるイエズス会が、米国政府をコントロールしており、バチカンの地下では悪魔崇拝の儀式も行っていることを告白しています。



英語による対談ですが、その解説が次のサイトにあります。
http://www.kane-kasi.com/blog/2009/08/001018.html

以上のように、欧米では、かなり早い段階から「闇の権力者」の支配構造に関しての暴露が進み、それがインターネット時代日本では、まだまだ一般人には知られていません。それはやはり島国であることと、英語を話さないことと、従順な国民性にあるように思います。


そのような中で、次のビデオを見た時には驚きました。TPP反対集会に集まったある主婦に関係者がインタビューを行ったもののようですが、インタビューをしている方よりも、答える主婦の方が、圧倒的知識量なのです。
たぶん英語がお出来になるのでしょう。こんなに勉強している人も居ると思って見て下さい。最初の3分は飛ばして、3分め位から見て下さい。



今回のコメントを書くのは非常に疲れました。私は文章が下手なので、5回書き直ししました。
目もよく見えないし、10回をめどにしたいと思います。
最後に、コンパクトによく整理されたサイトを見つけたのでご紹介します。もう私のコメントなどいらないかも知れません。

『隠された真実』
http://sites.google.com/site/uranenpyou/
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