LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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きっと、ここまで追いかけてくれた人も、まだ眉唾ものにしか思えないと思う。
無理もない。洗脳はもの凄く巧妙で強力なものだから。
でも、次のような素朴な疑問は、どなたも持っておられるのじゃないかな?


・民主党に政権交代して、いったい何が変わったのだろうか?
・政府の言ってること、やってること、マスコミの情報はどうも信用できないぞ。
・何か、裏がありそうだ。
・自民党も民主党も共に「経済成長」を言うが、国民の「暮らし向き」は悪くなる一方だ。
・世界中が「経済成長」と言いながら、いま世界中が「経済危機」に陥っているのは、一体なぜ?
・第一、「経済成長」し続けて、環境が保全されるものなのだろうか?
・異常気象が続発し、地球の生態系がおかしくなってきているのに、それでも「経済成長」でいいの?
・何か、おかしくない?



どうでしょう?
その疑問を、疑問のままにしないで、どうか追究して貰いたいんです。
そこから始まるのだから。
そして次に、あなたはこう思うでしょう。


(1)「闇の権力者」というけれど、本当にそんな人たちは居るのだろうか?
(2)居るとしたら、それは誰なのだろうか?
(3)なぜ、表立って見えて来ないのだろうか?
(4)もし居たとしても、果たして「人類の支配」なんてことが可能なのだろうか?
(5)仮に可能だとして、その目的はなんなのだろうか?



詳しいことは追々見ていくとして、先ずポイントだけを簡単に書くと、


(1)と(2)については、エコノミー・ヒットマンのジョン・パーキンス氏が言うように「大企業を動かしている個人の集団」なのだが、その頂点に居るのは、ロスチャイルド財閥と、ロックフェラー財閥である。
この両者は、その主たる支配分野と地域から、ロスチャイルド財閥は「欧州・金融系」と呼ばれ、ロックフェラー財閥は「米国・石油系」と言われる。
しかし、ロックフェラーがエネルギーを支配していると言っても、お金は動くわけで、このことから元は一つ、ロスチャイルドなのだという見方もある。


次に(3)であるが、これら両財閥は「代理人」という者を複数人立てていて、「代理人」が大企業の支配権を握っているので、表には直接出て来ない。
また大企業も、系列傘下に多数の企業を抱えており、それらが編目のように絡み合って全体を構成している。しかし元を辿れば、両財閥に行き着くのである。
さらには、慈善団体や国際的な機関も傘下に収めているし、一見対立しているように見える組織(たとえば右翼と左翼)にも両方とも資金援助をしコントロールを図っているので、その表の顔にみな騙されてしまうのである。


この、支配のピラミッド構造が(4)の問題を可能にする。
ピラミッドは多段階になっていて、各段階に所属している長は上を知らない。
ちょうど自分の年齢プラスマイナス5歳くらいしか、世代感覚を共有できないというのと一緒だ。
ましてや、各企業で働いている人は、所属企業の方針に従って働いているだけで、それがもっと上位のある意図のもとに働かされているなんてことには思いもよらない。
こうして、働かされている者にも解らない「人類の支配」が可能になっているのである。


そして(5)の「目的」であるが、これには、
・世界統一政府の樹立、それによる世界支配
・人類家畜化計画
・人口削減計画

がある。


順に簡単に説明すると、彼らの究極の目的は単一の支配であるとされる。今はその過渡期として、経済のブロック化、グローバル化が図られているわけである。
そして人類を、少数の支配者と大多数の家畜に分け、支配層が家畜人をコントロールすることで運営していく。
ただし、それをするには人間が増え過ぎたので、削減を図る。それには戦争も一手段であるが、金が掛かるので、新型の疫病と餓死、災害によって削減を図って行く。
というのがシナリオである。


この目的を一読して、とうてい信じられないであろう。「そんなバカな」と思われるであろう。
それはよ~く解る。私も当初はそう思ったから。


ここで、一つの留意点を申し上げたい。
いまWebを丹念に見て行くと、「闇の権力者」に関する情報が、それこそミソもクソも一緒にして、山のように見つかるであろう。
その中には、フリーメイソンのことや、ユダヤ陰謀説や、911自作自演説や、宇宙人や、UFOや、フリーエネルギーや、悪魔教のことなども関連して見つかるであろう。


そのことによって、あなたは「ああ、やっぱりトンデモ話か」と思われるかもしれない。
しかしそこには、ちゃんとした理由があるのである。


(1)われわれの表に現れている世界。これは冒頭に列挙したような社会現象として見えている。
(2)でも、その裏側には、知られざる人々が、暗躍している。(たとえばヤクザやCIAといった組織や政府)
(3)ところがその裏世界をコントロールしている人がいる。(企業トップやフィクサーと呼ばれる人々)
(4)そしてそれらの人々を傘下に収めている秘密結社がある。
(5)秘密結社の中にも、階層構造があり、下位メンバーは上位の企てを知らない。



さらに、先に挙げた「目的」と、彼らが今まで何を為して来たかを知ると、そんな恐ろしいことがなぜ出来るのかという疑問が沸く。そこで、


(6)秘密結社の組織的背景
(7)彼らが為す秘教的な信仰
(8)そして、そもそもの彼らのルーツ



へと、話が及んでいくのである。
このとき「ルーツ」と言った場合、二つの視点がある。
一つは、DNAの連続としてのルーツで。
もう一つは、精神性(霊性と言ってもよい)のルーツである。
そこから、ユダヤ陰謀説や、宇宙人や、悪魔教の話にも関連が及んで行くのである。


また、UFOやフリーエネルギーについても、ロックフェラーの石油による支配という構造が崩れることになるので、これまで秘匿されてきただけであって、近年、こうした縛りがどんどん崩れ、明るみに出て来ているのである。


実は(空中から未知のエネルギーを取り出す)フリーエネルギー機関については、既に発明されていた。しかしこれが普及してしまうと、エネルギー支配が出来なくなるので、それらの開発者は抹殺されて来たという経緯があるのだ。(日本では、入力より出力が増大するコンバータ、水を燃やす技術なども既に開発されている)


さて、このようなことから、我々の表側に見える世界から、裏側、その裏、そのまた奥の院、奥の院の秘密部屋といった風に、謎掛けが多層階になっているのである。
ところが、こうした支配構造を追う人は、それぞれが横のラインの専門家あるいはマニアとして語ってしまうために、全体構造が見えない。


例に出しては悪いかもしれないが、たとえば田原総一朗さんのようなジャーナリストが「闇」を追及するといっても、(1)~(2)、せいぜい言って(3)留まりなのである。


一方で、フリーメイソンや、UFOや、陰謀説や、秘教的話をする人たちは、これまたそればっかりなので、表側に見える世界からは話が遠い。そこで、全部が「トンデモ話」ということにされてしまうのである。
またこれらの人たちは、重箱の隅をつつくような2チャンネル的な応酬をしがちなので、ますます信用されないということになってしまうのであった。


ベンジャミン・フルフォード氏などは、(1)~(8)までを語っているのだが、初めて情報に接する人は全体の構造が解らないから、そうなると、氏の語ることが、とたんに「トンデモ話」めいてきてしまう。
だが、これは穿った見方であるが、たとえば「記者クラブ問題」を追及しているジャーナリストたちがいる。それはそれで結構なことであるが、しかしこれは全体構造の(1)~(2)の闇を追及しているに過ぎない。


それはもしかすると、全体構造を解らせないための目くらましかもしれないのだ。
というのは、支配者の戦略は非常に巧妙で、対立構造を演出して本当の狙いはマスキングしてしまうというのは、彼らの常套手段であるからだ。


そこで、お願いしたいのは、横に詳しくなるのではなく、縦に理解して行って欲しいということである。
いま我々が現実に直面している諸問題の裏側には何があるか、それを縦に探って行くと、どういう真実が見えるのか、という観点から、一人一人がジャーナリストになっていって欲しいと思うのである。


横に深入りして行くと、「内部告発のように見えているものも彼らの戦略だ」と言う人も出て来るのであるが、私個人としては、こういうところを追及しても仕方がないと思う。
どうせ解らないのだし、それよりも今ある情報を受け取って、全体構造の中でどういう位置づけになるかを、それぞれが判断していけばよいと思うのだ。
そして霊界研究40年の私から言うと、フリーメイソンや、UFOや、秘教や、フリーエネルギーも、みんな「有り」だと自信を持って言える。


さてそこで、今日ご紹介するのは『THRIVE』(繁栄)である。
このドキュメンタリーを制作したのはフォスター・ギャンブル(Foster Gamble)という人で、かのプロクター&ギャンブル社(P&G)の御曹司ということである。しかし家業は継がず科学者の道を歩んだという変わり種だ。
言ってみれば、これは支配者側の人間が内部告発したビデオである。


時間は2時間12分と長いが、クオリティの高いCGが使われており、大変お金を掛けた凝った作りになっている。
言語も8カ国語が用意されていて、作者の「このことを全世界の人々にどうしても知ってもらいたい」という熱意が伝わって来る。
僕はこれをアメリカから通販で買って見たのだが、今はアマゾンでも買えるし、値段もかなり安くなってきたようだ。


このビデオでは、支配構造の多段階の様子が解りやすく説明されている。
また、科学者としての興味から、フリーエネルギーの話も出て来る。
この中で出て来る「トーラス構造」とは、宇宙(ただし、我々が住む次元ではない)を構成する基本的構造で、極小から極大にまで遍満するエネルギー体である。(よく知られた太極図はそれを平面に表現したもの)
これが我々の次元にも漏れ出ていて、これを取り込むことでフリーエネルギーを運用できるわけである。


今日の時点では、日本語版がインターネットにアップされていたのでそれを転載するが、著作者に許可を得たものであるかどうかは解らない。もし削除されていたら、以下のサイト等を調べて欲しい。

http://www.thrivemovement.com/home(公式HP)
http://www.thrivejapan.com/index.php?Thrive(日本人の方が作った紹介サイト)

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