LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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昨日は、近くの「反原発」集会に行って来ました。
サヨクっぽくなかったのは良かったけれど、もう少しなんとかならんのかなーと思いました。
企画した人たちが一生懸命やっている中で、傍観者のような自分が何か言うのはおこがましいんですけれど‥‥アピール力が弱いと思うんですよ。


今日のワールード・ニュースを見ていたら、やはり一周年ということで、各国メディアが日本国内の追悼式は反原発のデモのことを取り上げていました。
でも、英語で書かれた横断幕やプラカードがない。
惜しいな、と思いました。

一人、手書きで英語のメッセージを書いていた人がいて、外国メディアはやっぱりその人を写していましたもの。
日本じゃ、ジーン・シャープ理論は浸透していないんですね。
こと英語ということに関しては、日本はすっかり取り残されていると思います。
やっぱり島国根性が抜けないんですね。でもこれからは、それを超えないといけないと思います。


それと、やっぱり「ドキュメンタリー」の力というもの、その必要性を改めて感じました。
集会を開いても、デモ行進を少しやっても、なかなかメッセージが届かないと思うんですよ。
発言する人の、関心領域も、知識量も、正確さも、訴えたいことも、表現技術もみんなバラバラですから。
それを受けとめようとすると、喩えは悪いですが、出会い系サイトみたいなことになっちゃう。


だから、ビシッとした「ドキュメンタリー」が出来るといいのにな、と思いました。
でも日本では、未だに、作られていない。
あのとき、何があったのか。それを時系列で追いかければ、いろんなことが解るのに‥‥。
それをしないから、責任をとる者もいないし、謝りもしない。


アメリカはひどい国だけど、情報公開ということに関しては、徹底している。
それが民主主義の基盤だという考えが、あるんだと思う。
でも日本は、ぜんぶ曖昧で、ウヤムヤで、なし崩しにしてしまう。
それでも国民は怒らない。暴動を起こさない。みんなでユデガエルになっている。
こんなに統治しやすい国はないんじゃないでしょうか?
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このコーナーでは、時事の話題に触れながら、意見、雑感等を不定期に発信してまいります。

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