LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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世界の政治経済が、たった一握りの人間たちに操られている。しかも信じ難いような邪悪な目的によって。
このことを知ったが最後、世界の動勢はまったく違ったものに見えて来る。
政治はすべて茶番劇、ニュースはすべて洗脳目的であることが透けて見えて来てしまう。


「お前は狂ったか!」と言われるかもしれない。
先週田舎に帰省して、実家では当たり前のように、朝から晩まで民放の下らないテレビ番組を点けっぱなしにしている状態に久々に接し、自分の感覚が大きく変わってしまったことを知った。
多くの家庭では、今もそれが当たり前なのだろう。


21日、シリア軍を離反したミグ21(MiG-21)戦闘機が隣国ヨルダンの基地に緊急着陸。ヨルダン政府は、操縦していたハッサン・メレイ・ハマデ(Hassan Merei al-Hamade)大佐の政治亡命を認めたとするニュースが一斉に配信され、NHKもこれを報じた。
これをもって、アサド政権の末期症状、シリア・ヨルダン間の緊張が高まった、とニュースではコメントするのだが‥‥。


こんな重大事の動画が、驚くなかれ全くないのである。テレビではどこぞで撮影した軍の演習の映像に被せてコメントしていただけ。インターネットを探してみても、次のたった一枚の写真しか証拠がないのであった。
こんなバカな話があるか? もしこの写真が本物だというのならもっとあってよい筈だし、ハッサン・メレイ・ハマデ大佐なる人物の写真もあってよい筈ではないか?

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しかも翌22日には、今度はシリアが、領空侵犯したトルコのF4戦闘機を撃墜したと《シリアの国営テレビが伝えた》という報道があったのだが、その《シリアの国営テレビ》の映像は一切ないのである。
《シリアの国営テレビが伝えた》というCNNの報道やロイターの記事はあるのだが。

Syria.jpg


こんな「裏」が全く取れていない情報を、世界中のメディアが一斉に同じように流してシリア包囲網を強め、ある方向へと導こうとしている。
注意して見ていないと、恐ろしいことに、あっさり引っ掛かってしまう。


最近になって僕も「なるほど」と気づいたのだが、9.11で旅客機が貿易センタービルに突っ込んだ映像は、実はCGだったと言うのである。
「えっ、だってちゃんとテレビで映像を見たじゃない」
とあなたは言うかもしれない。そう、テレビで見たんですよね。でも「生」を直に見たわけじゃないでしょ。


ビルに突っ込む旅客機と人が同時に写っていた映像は、僕の記憶の限り、一人の人物を舐めてビルをあおって撮っている映像しかなかった。
しかもこの撮影位置だと、カメラは地面スレスレ。あらかじめ予測して、人物舐めのポジションを探さないと撮れないよ~。



ロングショットは、旅客機が突っ込む映像しかないのである。ビルの爆破に合わせて、メディアの映像を、あらかじめ作成していたCGに切り替えたのだ。



こんなことは、実は朝飯前。
あのアポロの月着陸がねつ造のテレビ中継だったことは、当事者も認めている。
なんとこの発案者は、若きドナルド・ラムズフェルドだったというのである。しかも映像を撮ったのは『2001年宇宙の旅』の巨匠スタンリー・キューブリック!





本項は、911テロの真実やアポロ月面着陸の真実を追究するのが目的ではないので、これ以上は深入りしない。
が、政治はすべて茶番劇、ニュースはすべて洗脳目的という人類の支配構造の根幹を知るためのよすがとはなると思う。


そうした中で、最も悲惨な事態はやはり「戦争」と「飢餓」だ。
「闇の権力者」は、世界中で戦争を起こし、その当事者の両国に金を貸して儲け、さらに戦後にはその国々に傀儡を置いて支配下に治める。傀儡政権を作るためのお題目が、ああ「民主主義」である。
そして傀儡政権は、民衆のために働くのではなく、搾取するだけで、最悪「飢餓」状況を作り出してしまう。(我が国もその途上を驀進中! 経済大国から経済退国へ、そして貧困途上国へ。)


戦争では当然多くの人命が失われるが、味方の兵士には勲章や栄誉を与えてなだめ、敵国に対しては「正義」の名の下に民間人まで虐殺する。
いったい全体、こんな非道がどうしたらできるのか? あいつら人間じゃねぇ!
そう言いたくなるではないか。そしてこれが、今回のテーマである。


ところで私は、今まで「闇の権力者」という言葉と、「人類支配者」という言葉を使い分けて来た。
それにはこういう思惑があったからである。
「闇の権力者」と言っていい少数グループは、この世に確かに存在している。
しかし彼らも手先であって、人類を支配している本当の存在は、別次元に居るのではないか?


それを考えていく前に、先ずは次のショッキングな映像を見ていただきたい。
ケネディ暗殺の瞬間の映像である。この犯人はリー・オズワルドだとされていたのだが、運転手に着目して欲しい。
ケネディに一発目が当たって「う~ん」と前屈みになったときに、クルマの運転手が振り向きざま、左手に持った銀色の拳銃で、ケネディの頭を撃ち、とどめを差している。



この人物はウィリアム・グリア(William Greer)という、MJ-12の工作員だということも解っている。
この事件があったあと、「ウォーレン委員会」という事件の調査委員会が作られたのだが、その構成員の大半はCFR(外国関係諮問委員会)の人間(早い話が暗殺した側)で、リー・オズワルドはその犠牲にされたのであった。なおこの射殺を近くで目撃した者全員が、2年以内に殺されたということである。


さてこのケネディ暗殺の真相であるが、驚くなかれ「宇宙人の存在」が絡んでいると言うのである。
話はこうである。
1947年、ニューメキシコ州のロズウェル陸軍航空基地近郊の砂漠地帯にUFOが墜落し、陸軍が機体の残骸と宇宙人と思われる遺体を回収した。これが世に名高い「ロズウェル事件」である。


この事件は、たくさんの目撃者がいたにも関わらずその後、隠蔽されてしまった。
その理由は、円盤の動力装置の謎が解けなかったことと、墜落したUFOの中に人間が含まれていたことによる。
人間は恐らく誘拐されたものであって、もし彼らと敵対するようなことになったら、科学技術の点で勝ち目がないことに怖れおののいたのであった。


そこでトルーマン大統領は、第二次世界大戦の連合国(ソ連も含まれる)を集め、宇宙人の侵略に対抗して、地球防衛のための戦略を練る国際的な機関が必要だと考えた。
これが後の秘密結社「ビルダーバーガーズ」となった。「ビルダーバーガーズ」はスイスのジュネーブに本部があり、「秘密の世界政府」として、今やあらゆることをコントロールしている。
つまり、今日に至る「イルミナティ」組織の原型は、この時の宇宙人問題から作られたのである。


さて、それから6年後の1953年。この年10機以上の円盤の墜落があった。
大統領はアイゼンハワーに代わっていたが、危機意識を抱いたアイゼンハワーは宇宙人問題を解決すべく、友人であるネルソン・ロックフェラーに助けを求める。
こうして、二人の話し合いによって、宇宙人問題を管理するための秘密の組織「MJ-12(Majority-12)」(12人の評議委員による秘密会議)が立ち上げられた。


しかしこの決定が、この後、アメリカ合衆国に最大の汚点をもたらすことになったのである。
なぜなら、
第一に、米国大統領の地位権限を、秘密のグループに負わせることになったこと。
第二に、そのグループのドンが、ロックフェラーであったこと。
このことから、アメリカ合衆国大統領は、毎回、ロックフェラーののかかった人物を「イルミナティ」が選ぶことになったのである。


これはアイゼンハワー最大の失策であった。
アイゼンハワーは退任時に、かの有名な「軍産複合体の脅威」に関する演説を行った。
アイゼンハワーとしては、懺悔の意味を込め、次の世代に「気をつけろ!」と言いたかったのであろうが、時すでに遅し。その後のアメリカ政府は、「イルミナティ」勢力に完全に握られることになったのである。



話を戻して、アイゼンハワー率いるアメリカは、宇宙人との対抗戦の手段を模索しながらも、和平的外交関係を樹立するための接触を図ろうとする。これは現存の地球兵器が宇宙人に対してまったく歯が立たないための仕方なしの措置であった。


このとき、2進法によるコミュニケーションに非常によく反応したという。
そして1954年、「大きな鼻のグレイ宇宙人(large nosed gray aliens)」がホローマン空軍基地に着陸し、アイゼンハワーは宇宙人たちとの初会談にこぎ着けた。(このときの経過が、スピルバーグの映画『第三種接近遭遇』:邦題『未知との遭遇』となった)


この会談で、宇宙人とアメリカ合衆国の間で「宇宙人は我々の諸問題に干渉すべきではなく、我々は彼らの諸問題に干渉すべきではない」という「相互不干渉」の協定が決められた。
ところがこの協定は守られなかった。アメリカ合衆国は宇宙人の存在を他国に秘密にする一方で、彼らから円盤技術の一端や軍事技術の供与を受けるようになったのである。



何世紀にも渡って世界支配を計画していた「イルミナティ」にとっては、宇宙人テクノロジーを誰によりも先に手に入れたら、世界は確実にわがものとなる、と考えたのであろう。
一方、宇宙人側も協定を無視して、人間や動物をさらい解剖や実験をするようになった。さらに彼らは、人間をコントロールするための魔術カルトまで行っていた。

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キャトル・ミューティレーション

さてここで「宇宙人」について註釈を。
2001年5月9日、ワシントンのナショナル・プレス・クラブで、スティーブン・グリア博士が、20人余りのUFO、ETに関する直接体験をした証人を集め、政界人や世界の著名なメディアの参加のもとで、記者会見を行った。
この席上、グリア博士はこれまでで、57種の宇宙人が確認されていると語っている。
*この「UFO DISCLOSURE PROJECT」については、別途映像をまとめてあります。


この中には、いい宇宙人と、悪い宇宙人が居て、大部分はいい宇宙人であり、彼らは地球人の霊的進化を手助けしようとしている。が、悪い宇宙人は嘘つきで、何を考えているか解らないという。
この代表格が、アイゼンハワー大統領と面会した宇宙人、通称ロング・ノーズ・グレイであった。
彼らは、彼ら自身の遺伝子構造を改良できなければ、まもなく彼らの種族は存在できなくなる。そのため遺伝子実験のために、人間や動物を利用していたのだと説明した。


以上のように宇宙人問題を契機として「MJ-12」という秘密組織が作られていったのであるが、その中心メンバーの6人は次の人々であった。

6waisemen.jpg

ネルソン・ロックフェラー、
CIA長官:アレン・ウェルシュ・ダレス
国務長官:ジョン・フォスター・ダレス
国防長官:チャールズ・E・ウィルソン
陸海空軍統合参謀本部議長:アーサー・W・ラドフォード提督
FBI長官:J・エドガー・フーバー


彼らはみな「外交問題評議会(CFR=Council for Foreign Relations)」のメンバーであり、後に「三極委員会(trilateral commission)」を作り、政治支配を強めて行く。
そしてこうした組織の人材を、ハーバード大学やイェール大学の「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」「スクロール・アンド・キー(巻物と鍵)」といった秘密結社からリクルートし、支配構造を盤石なものにしていったのである。


これはちょうど、「フリーメイソン」を「イルミナティ」が乗っ取っていったように、宇宙人問題を契機に、アメリカ合衆国を乗っ取って行ったのであった。
そしてケネディの暗殺へとつながって行く。
1962年、ケネディー大統領は、就任演説で「アメリカ合衆国はこの10年の終わりまでに人を月に送り込む」と宣言した。いわゆるアポロ計画の始まりである。


この計画は、表向きソヴィエトに宇宙開発を先行されたため、追いつき追い越せという威信を示すためだと言われた。
しかし実際はそうではなかった。
巨額の予算が必要だったのである。宇宙人問題の対策のために。そして宇宙人問題の目を逸らす意味でも、表向きの宇宙開発はおあつらい向きだったのである。


さらにこの予算には、CIAの麻薬ビジネスから上がる利益も投入されていた。
この麻薬ビジネスを立ち上げた人物こそ誰あろう、当時CFRの若きメンバーだったパパブッシュなのであった。
う~ん、アメリカって、芯から腐りきった国である。(まあ、我が国も似たようなものか)


しかしケネディはCFRのメンバーではなく、こうした裏があることを当初は知らなかった。
しかしある時点で気がついたらしい。
その過程で、宇宙人問題の存在とCIAの麻薬ビジネスに加え、FRB(連邦準備制度理事会)の通貨発行権限の独占、ベトナムへの軍事介入の裏(トンキン湾事件は自作自演で、軍産複合体の成長が目的だった)の問題を知るに至ったようだ。


1963年、ケネディは「MJ-12」に最後通牒を突き付ける。
「もし君らが麻薬問題を掃除しなければ、自分がやる」「次年度までにはアメリカ国民に宇宙人の存在を明らかにするつもりであり、この決定を遂行する計画を命令した」と。
またケネディは、FRBを排除するために、総額42億ドルの《政府紙幣》発行を財務省に命じた。(実際にこれは刷られたようだが、ケネディの死後、総て回収されたという)


アイゼンハワーが「軍産複合体の脅威」とボカして語った(なんとなれば、そもそも成立を許したのは自分なのだから)「闇の権力者」の存在に、ケネディは大統領権限で立ち向かおうとしたのであろう。
その結果が、暗殺であった。


事実は小説より奇なり。


ロズウェル事件を発端とする宇宙人問題とその後の「イルミナティ」の政府乗っ取りについては、ミルトン・ ウイリアム・クーパー(通称ビル・クーパー)の講演ビデオがある。
井口和基氏のブログに、詳しく載っているので参考にしていただきたい。なおビル・クーパー氏も2001年、身柄拘束の上、射殺されている。
http://quasimoto.exblog.jp/10410545/

bill.jpeg

「人類支配者の正体」も今回で終わりにするつもりだったが、書き切れなかったのでもう1回つづきを書きます。
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2001年5月9日、米国ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブでスティーブン・グリア博士が20余人のUFO、ETに関する直接体験をした証人を集め、政界人や世界の著名なメディアの参加のもとで、行った記者会見を録画したビデオ。





















以上の映像の文章は、これを訳した方がいて、次のサイトからダウンロードできます。

http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/
野田佳彦という男は、いったい日本をどこへ導いていきたいのだろうか?
僕は結局こう思うしかない。
小泉純一郎がぶち壊した日本を、メルトダウンさせる最後の仕上げ人として登場してきたのだと。



大飯原発再稼働の強行。
これを見ていると、もう「お芝居」が通用しなくなってきているな、と強く感じる。
僕はこの言い方はあんまりだと思って今まで書かないできたのだが、「マスゴミ」という虚構に感づいた人が多くなってきて、マスコミの報道なんてもはや信じられないし、そこで繰り広げられる茶番劇にもウンザリしている人が増えていると思う。


でも日本では、革命も暴動も起きない。
なぜかというと「無関心」層が増えたから。
僕は日本のテレビニュースを見なくなったから目撃してないが、聞くところによれば、世界では「ギリシャ総選挙」を報道していたときに、日本では「AKB総選挙」をなんとNHKまでもが報道していたそうじゃないですか。


これは、「愚民化政策」の輝かしい成果であると言わねばならない。
スマホ中毒と、オタクと、ワンニャンと、お笑いと、パチンコと、まいうーと、ダイエットばっかりになってしまった。
小泉純一郎の「改革」に騙されて、自分の首を絞めることになったように、日本はどじょうに騙されて、「お芝居」の果てに「お仕舞い」になって行くのだろう。


インターネットで、菅総理の元政策秘書だった松田光世氏が、福島第一原発事故直後の官邸の様子を証言しているのを見つけたので、見て欲しい。
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会の報告には、ミエミエの「意図」を感じざるを得なかった。
要するに、菅直人を悪者に仕立て上げトカゲのしっぽ切りで落着し、国民の視線をかわそうという作戦だ。


菅元首相は、外国メディアには本音を語っていたのに、日本のメディアではそれが許されなかった。
きっと、忸怩たる思いと敗北感を味わっていたことだろう。逆らえば命の危険もあったかも知れない。
しかし、一年経って、元政策秘書が真相を語り始めたということは、この絶対的な構造にヒビが入り始めたということなのかも知れない。


今はインターネットがあるので、石井紘基中川昭一のような暗殺や、元福島県知事佐藤栄佐久氏植草一秀氏のスキャンダル作戦がしにくくなっているのだろうか。







松田光世氏の発言内容の書き起こしはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/821eb5d213fd9e560838235e20474dee


この証言を聞けば、福島第一原発事故直後に、官邸と経産省で暗闘があったことが解る。
そして、経産省は東電擁護の立場から、首相の意向にまったく沿わなかった。
そこで、菅直人は自分自身で動かざるを得なくなった、ということらしい。
しかしその後、菅直人のクビが切られたのを見ても解るとおり、日本の政治を動かしているのは「内閣」ではないことがハッキリ解る。


続いて、自民党の河野太郎氏へのインタビューを見て貰いたい。
河野太郎氏は、大飯原発再稼働を急いだ背景には、巨大な利権があることを、あからさまに語っている。


原発がなくても電力は足りている。しかし大飯原発再稼働の理由に「夏場の電力不足」を挙げ、大阪市長橋下徹もあっさり轟沈させられのには、いったいどんなウラがあったのだろうか?
河野太郎氏が原子力ムラに巣食う人たちのカルチャーにまで踏み込んで発言しているのは、興味深い。



次のビデオでは、経産省の元官僚だった古賀茂明氏が「原発再稼働ありき」のシナリオについて証言している。



このような内部告発が、あっちからもこっちからも噴出していて「虚構」はもうバレているというのに、それでも真実を語らない、強引にシナリオを進めるという政府は、いったい何なのだろうと思う。


インターネットの波及力などは小さい、国民の大部分はマスゴミで騙せる、と思っているのか?
どうせ愚民ばかりだから、暴動など起きない、と思っているのか?


今度選挙があれば、民主党は大敗確実である。それでも強引に押し進めようというのは、何か裏打ちされた自信があるのであろうか?
「民主党」という党名も、「国民の生活が第一」というスローガンも、やめていただきたいと思うのだが‥‥。


最後に、元東電社員木村俊雄氏の証言が多数アップされているので、それもご覧いただきたいと思う。
東電のゴマカシが実によく解る。







●この他の木村俊雄さんビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=twskjNtFe6E&feature=related
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=5TP6r8vQb6g
http://www.youtube.com/watch?v=08OCESoCACc
大飯原発再稼働決定。
野田佳彦は自分のことを「どじょう」だと言ったが、そんなかわいいもんじゃないよね。
同じニョロニョロでもあいつは蛇、蛇だね。鱗があるんだ。


これまで何度も書いて来たが、政治の落としどころは最初から決まっていて、「反対意見も一応お聞きしました」というポーズをテキトーに演出しているに過ぎない!
自民であろうが民主であろうが、政治家のやっていることはみんな同じ。所詮、経済界に操られたクソどもだ。


仙谷由人が「大飯以外も粛々と」「ロウソク生活には帰れない」と言ったというんだけど、そんなものロウソク生活に帰ればいいじゃないか。俺は平気だね。
江戸時代に戻れというのか。原発なかったら経済界が困って日本を逃げ出すぞ。事故を教訓にして安全対策を充分やったから安全。自然界にも放射線はある。


やつらの言い分は、どこまで言っても変わりはしない。
仙谷由人はサヨクじゃなかったのか? いつから新自由主義に鞍替えしたんだ。
「ロウソク生活には帰れない」ともし言うんなら、原発稼働を続けた先の未来に何があるかを「きちんと言え!」って言うんだ。そうじゃなきゃ、卑怯じゃないか。


放射性廃棄物問題はこのように解決します。核燃料サイクルもこのように実現します。二度と事故は起きません。もし起きたら、我々執行者は全員切腹します。電力が回復することによって、国民生活はこのように潤い、安心して暮らせる社会が実現できます。
と言わなきゃおかしいじゃないか! 脅しばっかり並べやがって、卑怯者。


その未来を大局的に考えるのが「政治家」じゃないのか? 「政治家」の役割じゃないのか?
これまでの踏襲、アメリカ追随を続けるだけなら、政治家いらんわい!
竹中平蔵と小泉呼んでくれば足りるわ。


俺は、今度の決定は腹立たしいけど、これで一歩進んだと思っているんだ。
産經新聞なんか大喜びのオピニオンを載っけているし、マスコミのデタラメ、政治の茶番劇、政治家のクソどもの正体を、もうみんな解ってきたと思うんだよね。
破裂が近いかもしれない。
前回は、「闇の権力者」の存在と動きについて、どのていど認知が進んでいるのかというものを見て来た。
最近は、私の周囲でも『THRIVE』を観たという人がかなり多くなって来た。これはよい傾向です。


せめて人口の1%くらいが、このことを認知してくれば、世の中がよい方向へ変わるかもしれないと思うのだが‥‥。
しかしマスコミが流す情報とは隔絶しているために、マスコミ情報しか得ない人々にとっては、まだまだハードルが高いんでしょう。


私は最初、経済の行く先に疑問を抱き、ついで経済学者やアナリストと称する人たちに反感を覚え、最後には政治に憤りを感じるようになっていった。
この憤りの理由は単純だ。
「歴代内閣はずっと経済成長を目指しながら、なぜ20年以上も不況から脱することが出来ずに、世の中や生活は悪くなるばかりなのか?」ということだ。


先ず最初に、私は自民党政治が悪いのではないかと思った。そして政権が代われば、そうした状況から脱することができるのではないかと思ったのだ。
ところが、民主党政権になって、もっとヒドい状況になってしまった。今の野田政権などサイテーです。
結局、政治家も、マスコミも、御用学者も、経済界も、みなクソだということです。


そこで私は「政治が失敗だった。政治家が無能だった」と思うようになったのだが、ここに来てハタと気がついたのだ。
これは「失敗」ではなくて、「成功」だったのではないかと。
つまり、ある意図を持った勢力からすれば、「大大大成功」だったのだ。
その意図とは、「日本属国化計画」と「人間家畜化計画」、そして「人類削減計画」である。


・終身雇用制で安定していた日本に、資本家とレイバー(奴隷)の格差を定着させることに成功した。
・バブル崩壊後のドサクサに紛れて、日本企業および日本政府の支配に成功した。
・個人資産を奪うために、貯蓄奨励から金融バクチ奨励へと政府方針を転換させ、金融バクチ市場へ素人を引きずり込むことに成功した。
・日本にアメリカ国債を買わせたり、湾岸戦争の戦費を出させたり、駐留米軍の費用を出させたりして、日本国の金を奪うことに成功した。
・日本企業を弱体化させ、失業者を増やし、自殺者、精神病者、餓死予備軍を増加させることに成功した。
・デフレスパイラルを計画し、所得減少、税収不足、借金超大国への道をつくり、日本を三等国へ落とすことに成功した。
・以上を通じて、若者には未来に奴隷生活しかないということを悟らせることに成功した。
・晩婚化、不妊化、オタク化によって、少子高齢化に成功した。
・マスコミを使って愚民化政策を実施し、政治経済のことなど解らないし関心もない「奴隷」を育成することに成功した。(どうもぐみんなさい)



ね、大成功じゃあーりませんか。
バブル崩壊直後も、そして今も日本は世界最大の債権国だという。なのにその債権を使って、不況を脱することができない。
経済学では、景気が悪くなったら貸し出し金利を下げるということになっている。ところがどうですか? 日本はずーっと超超低金利を続けながら、ずーっと不況のまま。


この理屈を、経済学者や政府はなんにも説明しません。
国民もあまりに長い間この状態が続いているので、それが当たり前だと思うようになってしまいました。(さてはそれが狙いか?=「日本人去勢化計画?」)


「原発やめたら、企業は日本を逃げ出して空洞化する」って政府は国民を脅しているけど、もうとっくに空洞化しているじゃありませんか。原発あっても空洞化していたのに。
もう誰がこんなデタラメ信じるかって。


「闇の権力者」のことを知ってから、マスコミ情報の「裏」がだんだんと解るようになってきた。
さてそうやって「裏」は解るようになったのだが、何が「真実」かは依然として解らない。
たとえば「シリア情勢」と「アウンサンスーチー」。


「シリア情勢」ではアサド政権が国民を虐待していると報道する。一方で「アウン・サン・スー・チー」は、民主化のヒロインであると持ち上げる。
このレッテル(ラベル)の貼り方が、あまりに露骨で(ニュースを読むキャスターが最初からそういうポジションで語る)、私は両方とも「クサい」と感じた。


「シリア情勢」に関しては、解らないことだらけだ。
我々が見せられる映像は、携帯電話で撮ったものばかりだが、ウラが取れているものはないのだと言う。
これらの報道の大元はAP通信で、この傘下にある報道機関は、世界各国で同じ世論を作り上げるように仕向けられているのだと言う。国民虐待の映像は、傭兵を雇った闇の権力者が意図的にそうした演出をしているというのだ。

メディア支配図

メディアの支配構造図

以前ならマスコミで流される映像は、マスコミの記者が取材していた。
素人が携帯電話で撮影した映像はインターネットでゲリラ的に流されたのだ。
ところが「シリア情勢」ではこれが逆転している。


誰が撮影したかも、そしてそれが本当にあったことなのかも解らないような映像が連日マスコミで流され、それにキャスターの断定的な「アサド政権非難」のコメントがくっつけられている。
ヘンなのは、アサド政権側の映像(シリアの国営放送)というものが一切ないのだ。こんなものが信じられるだろうか?


アウンサンスーチー女史については、軍に何十年間も自宅軟禁された可哀想な人、民主化の闘士だと私もずっと思っていた。
しかし、ヒラリーがミャンマーにひらりと舞い降りたのを見て、変だと思った。さらに野田政権がいち早く玄葉外相を送り込み、なんと「民主主義」をのたもうたときには呆れ返った。
アメリカも日本も、自国ですら実現できていないことを、エラそうに講釈するな!と言いたい。


調べてみると、アウンサンスーチー女史は英語が堪能なイギリス育ち。
軟禁にあったという自宅も、アメリカ大使館の隣りにあるというではないか?
ああ、またもやアメリカだ。


話は飛ぶが、このアメリカの『イラン制裁法』というものにもぶったまげた。イラン中央銀行と資金決済を行う金融機関の米国での活動を制限する法律だと言うのだ。こんなのあり?
イラク戦争のときと全く同じ理屈。敵と付き合うところはみんな敵。イランと付き合うような国はいらんという、ジャイアンの論理なのだ。


さて、「シリア情勢」に話を戻すと、どうもこの背景にはイスラエルの問題があるようなのだ。
先ずこのシリア人女学生の訴えを観て貰いたい。



参考:http://raizen.seesaa.net/category/12760179-1.html

この女学生の訴えるところによると、シリアは中東で「シオニスト」という敵に抵抗している数少ない国の一つであり、シオニストとシオニスト支援国が、中東革命のブームに便乗して、彼らにとって目障りであるアサド政権を打ち倒そうとディスインフォメーションを流していると言うのだ。


ん? 中東問題? 我々日本人にとっては縁遠い。
と思いきや、そうでもない。まずこの「シオニスト」という言葉であるが「シオニズム」を推進する人という意味であり、シオニズム(英語では「Zionism」ザイオニズム)とは、世界に離散したユダヤ人が、パレスチナの地に故郷を再建しようという復興運動のことを指す。
第二次大戦後、この復興運動によって、パレスチナの地に住んでいたパレスチナ人を追い出して建国した国が今のイスラエルである。


「シオニズム」の「シオン」とは、エルサレム市街の丘の名前なのだが、驚くなかれ、京都祇園祭りの「祇園」とは「シオン」のことだという。
そればかりではなく、日本とユダヤの間には、共通点がいっぱい見出せるというのだ。これがいわゆる「日ユ同祖論」である。
そのことはひとまず置き、我々はユダヤ人について何を知っているであろうか? 言葉としても、イスラエル、ユダヤ、シオニスト、ヘブライ、パレスチナといろいろだ。混乱してもしかたがない。


しかし「闇の権力者」の話を追いかけると、ユダヤ人のことをどうしても避けて通るわけにはいかない。
きっとあなたも聞いたことがあるだろう。「ユダヤ人の陰謀」という話を。
早い話が、ちまたに溢れる「陰謀説」はみんな「ユダヤ人」のせいにされてしまう。ではその陰謀を企む「ユダヤ人」とは何なのか? なぜ「ユダヤ人」はそう言われるのか?


先ず「ユダヤ人」とは何かということだが、普通に考えればユダヤ民族の血統を持つ人々だと考えるであろう。ところがそうではない。


「ユダヤ人」とは「ユダヤ教」を信仰している人のことを言う。したがって国籍は問わない。
民族の血統をいう言葉なら「ヘブライ人」である。ただし古代「ヘブライ人」は離散したとされ、その後各地で混血を繰り返したので、今ではわけが判らなくなっている。(実際には、皮肉なことに、イスラエルが追い出したパレスチナ人が、ヘブライ人の子孫?)


一方「(現在の)イスラエル人」とは、イスラエル国籍を有している人であり、この中にはイスラム教徒もキリスト教徒もいる。
パレスチナは中東の地域名を言い、「ヘブライ人」が離散したとされた後、この地に住んでいた人々を「パレスチナ人」と称する。


さてここで問題です。イエス・キリストの皮膚の色は何色だったか?
肌色!
(イエースと言いたいところですが、バカなこと言ってんじゃありません!)
キリストは「ヘブライ人」でしたから、日本人の祖先と同じセム族(有色人)だった筈です。
でも変ですね。絵で見るキリスト像は白人ですし、テレビで見る「イスラエル人」も白人ばかりではないですか。


今日、世界には1500万人のユダヤ人が居ると言われているが、その90%は「アシュケーナージ系」と呼ばれる人々であり、真性ユダヤ人は1割ほどしかいないという。
アシュケーナージは今から1000年ほど前、黒海とカスピ海との間にあったカザール帝国のカザール人をルーツとしている。このカザール人はアーリア人種、つまり白人系であった。


カザール帝国は、地理的にキリスト教とイスラム教の双方からプレッシャーをかけられていたので、身の保全を図るために、両方に通じる教義を持つユダヤ教に、国を挙げて改宗したのであった。
この子孫たちが、西ヨーロッパやアメリカに散っていったのである。


キリストの顔はローマ帝国が国教に定めた際に白人に描き変えたものだし、現在の「イスラエル人」も、民族的には「ヘブライ人」ではない人が大部分ということになる。
では現在のイスラエル国家とは何なのか?
全部が全部そうだというわけではないが、白人の中でユダヤ教に改宗した「シオニスト」が中心になり打ち立てた国、それがイスラエルである。


イスラエルは、第二次世界大戦後、ナチの迫害にあったユダヤ人(この時は血統のことを言っていたが、実際には判らないし、いい加減に判定された)を救済するために建国されたということに表向きなっている。
しかしそうではない、と主張するのが、次のビデオである。



要するに、イスラエルは、イギリス、フランス、アメリカが中東の石油の番人として置いた「シオニスト」国家であり、「ヘブライ人」国家ではないということなのだ。
この関係が解れば、アメリカの中枢をなぜ少数のシオニストが握っているのか、イラクになぜ戦争を仕掛けたのか、なぜ「テロとの闘い」というスローガンを打ち出したのか、なぜ今またイランを制裁するのか、まで読み解けて来る。
結局これらをコントロールしている者は、石油の支配者であるところの「イルミナティ」なのである。


そこで我々は、「ユダヤ人」と「シオニスト」とを区別して捉えなければならない。
「ユダヤ人の陰謀」と言うとき、それは民族的な「ユダヤ人」を指すのではなく、「シオニスト」と、「イルミナティ」の中に巣食うユダヤ人もどきの人々を言うのである。
そのため、これらを指して「ニセユダヤ人」あるいは「悪いユダヤ人」と言う場合がある。


いい迷惑は、一緒くたにされ、みな「ユダヤ人の陰謀」で括られてしまうことになった正統派「ユダヤ人」なのである。そこでこれを見ていただきたい。
アメリカがテロリスト呼ばわりをしているイランのアフマディネジャド大統領が「ユダヤ人」と面談し、ハグまでしている映像である。マスコミで垂れ流されているニュースがいかに欺瞞に満ちたものであるか、解ろうというものだ。



「イルミナティ」の共同謀議が「ユダヤ人の陰謀」と呼ばれてしまうのには訳がある。
1815年に、私営の株式会社に過ぎないイングランド銀行が、国家に代わって通貨の独占的発行権を英国国王から与えられる。いわゆる中央銀行制度という金融詐欺の始まりである。
このロンドン金融界(シティ)の支配権を握ったロスチャイルド家が「ユダヤ人の王」と呼ばれたのだ。


ではロスチャイルドは本当にユダヤ人なのか? 本当にユダヤ教徒なのか?
話は、西暦480年のヴェネチアに遡る。
ローマ帝国が滅びると、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難して、そこを自分たちの世界首都としていった。
ヴェネチアの地の利を活かして、貿易と金融による寡頭権力体勢(オリガルキー)を作り上げたのである。


後に「黒い貴族」と言われるようになった一団は、十字軍遠征でキリスト教徒とイスラム教徒を戦わせたり、モンゴルにイスラムと戦わせたり、宗教改革でカトリックとプロテスタントを戦わせたり、二項対立を演出してその両方に金を貸して儲けた。(この戦略は、それ以降もまったく変わっていないことに注意)
しかし、大航海時代が始まると、ヴェネチアの地理的条件が悪くなって、ロンドンに世界支配のための首都を遷したのだ。これが、シティ(ロンドン金融界)の始まりである。


一方、ユダヤ教がどうなっていたかというと、ローマ帝国のキリスト教国教化と、イスラム教であるオスマントルコ帝国の躍進によって、教勢がしだいに衰退に向かっていた。
そのようなときに、17世紀になってメシア(救世主)として登場したのがサバタイ・ツヴィ(1626~1676)であった。

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左:サバタイ・ツヴィ       右:ヤコブ・フランク

サバタイ・ツヴィは一時期100万人もの支持者を得たとされるが、イスラムに逮捕され偽装改宗を行わざるを得なくなる。そのとき古代ユダヤ教のカバラ主義を取り入れた、独自の秘教的ユダヤ教を確立する。そこでこれを「ユダヤ教サバタイ派」と言う。
この「サバタイ派」が、東ヨーロッパからドイツに渡り、18世紀になってヤコブ・フランク(1726~1791)に引き継がれるのである。このヤコブ・フランクが後にロスチャイルド家と関わりを持つことになる。


つまりロスチャイルド家は、「サバタイ派」そして「フランキスト・ユダヤ」(ヤコブ・フランクの思想を持つユダヤ人)の流れを汲む自称ユダヤ人だったのだ。
問題は、この「サバタイ派」「フランキスト・ユダヤ」の思想である。
モーゼの十戒を否定し、悪魔たるルシファーを崇拝した。そして<世界に混沌と破壊をもたらした後に、世界の王(メシア)が君臨し、世界を幸せに統治する>という倒錯的なものであった。
ところで、これを聞いて「なんか聞いたことあるぞ」と思いません? そう、オウム真理教の麻原彰晃も同じことを言っていましたね。


イルミナティの悪魔崇拝は、ここに端を発している。
つまり、正統派ユダヤ人からすれば、「サバタイ派、フランキスト・ユダヤ」は、全くの“反ユダヤ教”なのである。
ジョン・レノンが、「世界は狂人に支配されている」と語ったのは、実にこうした背景があってのことなのだ。



では最後に、「闇の権力者」の問題を追究していくと必ず行き当たるデビッド・アイクの映像をご覧ください。

私がこのコーナーを書くことにしたのは、「闇の権力者」の存在と彼らの人類支配の仕組みについて、まだよく知らない人が何かのきっかけで気づき始めたときに、もしかしたら役立てていただけるかもしれないと考えたからです。このブログはアクセス数もほとんどなく影響力はありませんが、それでも何かの縁が生じた方には役立つ情報を伝えたいと思っています。


インターネットの中の情報は玉石混淆です。その中で「これを見れば大体のことは解るよ」というものをコンパクト化して提供できれば、ネットサーフィンに使うムダな時間は省けますし、お役立ていただけるのではないかと思いました。
もちろんそれは、私のフィルターを通していますので、私の考え方や物の見方が反映されます。そのことをご勘弁ください。それと、その日の気分で、文体がしょっちゅう変わることも。(今日はです・ます文体になってしまいました)


私はジャーナリストでも内部告発者でもないので、情報ソースは皆さんと同じインターネットと、少しの書籍と、あとは何人かの霊能者からの情報提供と、私のインスピレーションによります。
その中で心掛けていることが二つあります。


一つは「陰謀論」マニアに落ちないようにするということです。
ネットを覗いてみればすぐに気がつくように、実に多くのマニアックな「陰謀論」が渦巻いています。それらの中には、有用な情報が含まれていることは認めますが、私はこのように考えます。


一次情報に接することが出来ない自分たちが(たとえば、私にはCIAの友達も貴族の友達もフリーメイソンの友達もいません)、そんな重箱の隅を突つくような議論をいくらしてみたところで、どうせ解らないことだしあまり意味がないと思うのです。そこに突っ込んで行っても、一般の人との情報格差は拡大するばかりで、却って信憑性を疑われるだけだと思いました。


個別のことをマニアックに調べて発信している方は大勢いらっしゃいます。ですから私としては、全体像をお知らせしたいのです。
みんなが「何か変だな」と思っている現実。例えば、歴代政府が「経済成長」を言いながら、22年間(22年間ですよ!)不景気が続いているのはどうしてなのか? 原発で「安全神話」のウソを吹き込み続け、大事故が起きてもなお原発推進を止めないのはどうしてなのか? マスコミからはどうして真実が出て来ないのか? 教育が荒廃するばかりなのはどうしてなのか? といったことの裏にあるメカニズムを大枠で示したいと思ったのです。


二つめは、闘争心を煽らないということです。
これも、ネットの世界では常態化しています。誰でも発信できる利点と匿名性を背景に、短いコメントでの非難の応酬が溢れ却っています。私はそういうことが苦手ですし、そこに意義も見出せません。


私が見つけた動画のアクセスカウントを見ますと、闘争心を煽るものは2万以上、多いものでは数十万になるものもありますが、冷静に伝えようとするものはだいた2千くらいで一ケタ少ない。
それだけ、そそられないということなのでしょうが、たとえそそられなくても、私はできるだけきちんと伝えているものを選びたいと思っています。


それに「闇の権力者」の悪行に怒り心頭だとしても、それを打ち負かすことばかりに心をくだいてしまっては、彼らと同じ土俵に上がってしまうことになります。つまり二項対立という図式です。
戦争はいつもそのように行われて来ました。が、もうそこから脱皮しなければいけないと思います。月並みですが、憎悪に対して憎悪で応酬するのではなく、愛の実践で挑むべきではないでしょうかネ。


ところで今日は6月6日ですが、一般のニュース報道にはこれらの情報が全く出ていないものの、水面下ではいま大大大変化のシナリオが動いているようです。
私は5年前に新聞をやめ、2年前に民放テレビを観るのをやめ、1年前にNHKのニュースをやめて、BSのワールドニュースだけを観るようになりました。でも最近は、BSのワールドニュースにも疑いを持つようになりました。


今はインターネットがメインになり、BSのワールドニュースは録画はしてありますが殆ど観なくなりました。
さて、その水面下で動いているという大大大変化。
それらを箇条書きにすると、次のようになります。
以下は「眉唾物」と受け取っていただいても構いません。


(1)いま地球は、次元上昇(いわゆるアセンション)の大変革期に入っており、それを促すためのエネルギーが銀河から地球に向けて大量に注がれている。
(2)そのことで、人類全体の意識も大きく変わってきている。
(3)今まで「闇の権力者」であったグループ内には内部抗争が起き、力が弱まりつつある。彼らの罪が暴かれ、大量逮捕が行われる日も近い。
(4)これらの行動を支援しているのは、銀河連邦の宇宙人たちであり、かつて1万数千年前に地球に先行して転生した仲間の子孫(生まれ変わり)コンタクターとして、支援を行っている。
またこれらの宇宙人子孫に先導される形で、一般の人々の意識も浄化に向けて変化し初めている。
(5)これらアセンションの過程で、大災害が起き、今世紀中に人類は1/3以下に減る。
(6)その後1000年くらいかけて、地殻変動、ポールシフトを含む地球の変化が起き、人類は次のステージに移行する。



全体としてはこんなところです。
つまり、「闇の権力者」の支配構造の話だけでも「ほんまかいな?」と思う人が大勢いるというのに、それ以上の話がいろいろと語られているのです。
インターネットで調べておりますと、これらに関連した話題が、それこそ溢れるように出て参ります。そして困ったことに「陰謀マニア」と同じように、それぞれに「マニア」がいらっしゃるのです。


私自身の見解を言えば、上記に箇条書きしたことは、全部「あり」だと思っています。
そして近いうちに、宇宙人やUFOの存在も、納得のいく形で明らかにされるだろうと予想しています。
しかし「点」の情報をつまみ食いしていたのでは、全体像が見えないし、トンデモ話にしか聞こえない。そのこともよく解るので、「点」を「線」へつなげ、さらに「面」が見えて来るような形にしたいと思っているのです。


さて今日は、「闇の権力者」の支配について、人々がどんどん気づき始めている実態というものを見ていただきたいと思います。
以前に紹介した『資本家の陰謀』というビデオの中で、支配の構造を終わらせるには、金融と政府という2本柱を壊し、マスコミによる情報操作という屋根を取り除けばいい、という話が出ていましたね。
このビデオが制作されたのは今から40年前の1972年ですが、インターネットというメディアが登場したおかげで、ようやく屋根が取れ、金融詐欺の実体が炙りだされるところまで来たようです。


先ず最初に見ていただきたいのは、イギリス上院で今年(2012年)の2月、ブラックヒースのジェームス卿(Lord James of Blackheath)議員が、米連銀(FRB)の前議長アラン・グリーンスパン、ティモシー・ガイトナー米財務長官、ホリウチユウスケという日本人などが関与して、ヨハネス・リアディ(Yohannes Riyadi)という「インド・中国王室」関係者から15兆ドル分の金に裏付けられた債券を詐欺的に騙し取っていたことを暴露した映像です。


背景が解りにくいのと、ブラックヒース氏が息切れしながら話すので聞きづらいのですが、全部ご覧いただかなくても結構です。要は、FRBの金融詐欺がイギリス議会という公の場で追及されるようになったこと、逆に言えば「闇の権力者」がそれだけ追いつめられて来ているということです。それがエリザベス女王のお膝もとであるイギリスの上院(つまり貴族院)で暴露されたというところに意義があります。(議場がスカスカで、他の議員がつまんなそうにしているのにもびっくりですが)


ちなみにティモシー・ガイトナーは、日本金融占領の実行部隊長だった人です。この人に操られた日本政府関係者がいっぱいいるんですよ。ガイトナーはヒラリーと組んで、先ごろ中国にお金を無心に行ったのですが、断われてしまいました。
また今年の2月、ガイトナーは一度逮捕されたという情報もあります。



次は、アメリカの良心と言われるロン・ポール共和党議員の演説です。ロン・ポール氏は、今度の大統領選に共和党の候補者として立候補しましたが、「闇の権力者」グループが次はロムニーと決めたために、下ろされてしまいました。それどころか、ロン・ポール氏の暗殺計画があったことまですっぱ抜かれています。
演説の内容を聞くと、実にもっともだとという気がします。


アメリカ市民も、現実の政治にほとほと嫌気がさして、ロン・ポール氏支持の声が政党を超えて高まったと言います。
共和党といえば、あのブッシュのいた党です。しかし、2大政党制は大衆の不満をそらすための目くらましに過ぎず、どっちの政権がとっても政治は変わりません。(これは日本とて同じ)
ロン・ポール氏が、政党の垣根を越えて大衆の支持を集めたということは、政治の枠組みに対する見方が変わり始めているということです。



さて次はおなじみのマイケル・ムーアです。「ウォール街占拠」デモに関するコメントですが、アメリカ市民の中に非常に大きな不満が燻っていることが解ります。



次はネーション・オブ・イスラムの指導者、ルイス・ファラカ-ンが1995年に行った演説です。今から17年前に、金融支配の構造を解りやすく説いています。
この人のアジテーションはもの凄い。アジテーターとして超一流ではないでしょうか。



次は、デーヴィッド・アイク氏が、2008年7月にイギリスのハル市で行った講演です。これは補欠選挙への立候補を借りて、その立候補理由を語るという形で説いているものです。
なお、これは後からまた語りますが、デーヴィッド・アイク氏は「イルミナティ」のルーツは「爬虫類人レプティリアン」だったと主張している人です。



さて次は、元イルミナティ幹部であったレオ・ザガミ(Leo Lyon Zagami)というイタリア人が、イルミナティの内部告発をしている対談です。
彼はイタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに族し、音楽プロデューサーとしてヨーロッパでは知らぬ者なしという著名人ということですが、バチカンの宗門であるイエズス会が、米国政府をコントロールしており、バチカンの地下では悪魔崇拝の儀式も行っていることを告白しています。



英語による対談ですが、その解説が次のサイトにあります。
http://www.kane-kasi.com/blog/2009/08/001018.html

以上のように、欧米では、かなり早い段階から「闇の権力者」の支配構造に関しての暴露が進み、それがインターネット時代日本では、まだまだ一般人には知られていません。それはやはり島国であることと、英語を話さないことと、従順な国民性にあるように思います。


そのような中で、次のビデオを見た時には驚きました。TPP反対集会に集まったある主婦に関係者がインタビューを行ったもののようですが、インタビューをしている方よりも、答える主婦の方が、圧倒的知識量なのです。
たぶん英語がお出来になるのでしょう。こんなに勉強している人も居ると思って見て下さい。最初の3分は飛ばして、3分め位から見て下さい。



今回のコメントを書くのは非常に疲れました。私は文章が下手なので、5回書き直ししました。
目もよく見えないし、10回をめどにしたいと思います。
最後に、コンパクトによく整理されたサイトを見つけたのでご紹介します。もう私のコメントなどいらないかも知れません。

『隠された真実』
http://sites.google.com/site/uranenpyou/

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