LOTUS STUDIO BLOG
これから何が起こるか。我々は何をすればよいのか。
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気づきの啓示板』という他のブログをやりはじめ、それを書くだけで手一杯になってしまい、こちらがだんだん疎かになってしまいました。その間、自分の心境も随分と変化したために、こちらをお休みすることにしました。

世の中に蔓延する不幸や矛盾、その原因を知りたいと考えるようになり、苦手だった経済や政治の世界を探求してみました。その結果、現代の政治が金融を支配する人々によって動かされていることを知りました。

「金融サギ」という言葉がありますが、最初は私も、これは金融をネタにしたサギ師の話だと思っていました。しかし追求していくと、そうではなくて「金融」そのものがサギ的システムで出来上がっていることが解りました。

そのいちばん端的な例が「信用創造」という言葉です。言葉はいいですが、その実体は「思い込みの創造」です。実体がないものを「信用」の名のもとにどんどん膨らませて行く仕組みです。

しかもその「思い込み」の方が、「実体」よりもはるかに巨大になってしまい、国も人々もみなその奴隷になっています。ひとこと「これは虚構なんだ」と上にいる人が言えば済むのですが、それを言ったら「信用」という言葉で成り立たせてきた経済の仕組みが崩壊してしまうので、それを誰も言えません。

そのため、金融界も、政治家も、マスコミも、虚構を伝え続けていくしかなくなっています。しかしそのアンバランスが、あまりにもひどくなって来たために、世界各地で経済をめぐる混乱が連鎖的に沸き起こってきているのです。

病気で言えば、内臓の調子が狂い体中に発疹が出てきたような状態です。それを、軟膏を塗ってごまかしているわけですね。その間に、内臓はどんどん機能不全を広げているのに、それに気がつかないふりをして「まだ行ける、まだ行ける」とやっている。

それがごく一部の、闇の支配者の指令によるものだと言うことを知りました。世界はそういう人たちによって動かされている。その事実を知ることはとても重要だと思います。しかしだからと言って、その抵抗に闘争心を燃やしても、どうなるものでもありません。

福島原発の事故で、この闇の一端が解ったし、国がどういう対応をするか、企業はどういう対応をするか、マスコミはどういう対応をするかということも解りました。一方、一般民衆がどういう扱いを受け、どうやって事件そのものが忘れ去られていくかも解りました。

そういうことが解っても、選挙では、原発推進、TPP推進、アメリカとの同盟強化を打ち出している自民党を、前に民主党に振った振り子の揺り戻しというだけで、国民は再び選んでしまうのですから、もうどうにもなりません。政治と大衆との関係というのは、所詮そういうものなのでしょうか。

そうして、どうにも我慢が出来なくなったときに、やっとクーデターや革命が起きるのでしょう。これも病気で言えば、生活習慣病と同じですね。死ぬ一歩手前というところまで行かないと、人は生活習慣の見直しなどしない。

世の中に蔓延する不幸や矛盾の責を、すべて「闇の支配者」に向けることは簡単ですが、どうもそればかりではない。人はもともとそういう「闇」にシンクロしてしまう、喜んで喝采をあげてしまう心を持っている。そこを突かれて利用されてしまうのですね。

ですから、その心の方が改まっていかない限り、世の矛盾は解決しない。たとえクーデターや革命を起こしても、それは一時的なもので、体質はなにも変わらないんです。だとしたら、心の体質改善の方に目を向けた方がいいと思いました。

それはクーデターや革命のような目立った変化は感じられないでしょうし、影響も微々たるものでしかないかも知れません。しかしだとしても、それがいちばん重要だし大切なことなんだ、という心境に過去一年で達しました。

ということで、このブログはおしまいにさせていただきます。
今までアクセスして下さった方々、どうもありがとうございました。

●参考に
http://www.webdice.jp/dice/detail/3485/
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女子柔道のナショナルチームで起きた暴力問題や、大阪市立桜宮高校の体罰自殺問題など、このところスポーツ現場での「暴力」事件が、マスコミで相次いで取り上げられていますね。こうした事件はたぶん氷山の一角で、表に出ない出来事がきっとたくさんあるのだと思います。


俗にいう「体育会」系。そこには何か「体で勝負」のようなニュアンスがありますよね。私はヘナチョコですから、こういうのは苦手です。
しかしハッキリ言って、事件を起こした人たちは指導者不適格人間だったと思います。


スポーツに知性や人格が要らない時代はとっくのとうに終わっています。今やどんな分野でも知性がなければ勝てないし、人格がよくなければチームプレイなどできません。スポーツの場で「暴力」沙汰が後を断たないのであれば、そうした気づきのない「甘え」の中にまだ居るということなのでしょう。


東京オリンピックの時の全日本女子バレーボールチーム監督であった故大松博文さんは「鬼の大松」と呼ばれ、激しいスパルタ式トレーニングを行ったことで知られています。ところがこの時の選手たちは、誰ひとり大松監督を悪く言う人はいないんですね。それどころか、みんな恋心に似た気持ちを監督に対して抱いていたというのです。いったい何がどう違ったのでしょう。


「体罰」問題が起こると、いつも「体罰は是か非か」といった取り上げられかたがされるのですが、私はこれは本質を欠いた議論だと思います。
問題は「体罰」の有無や是非じゃない。人格を尊重しているかどうかです。


親と子、教師と生徒、コーチと選手、師匠と弟子、親分と子分、上司と部下、経営者と労働者。世の中にはさまざまな力関係が存在しています。
その時に、力のある側がその立場を笠に着て、弱い者いじめをしてはならないということです。


これは道徳を超えた問題です。絶対にやってはなりません。上下の立場を利用して人格否定を行った場合には、相手の心に深い傷を負わせてしまうのです。この傷はちょっとやそっとでは解消されません。もし立場が逆転したときには、復讐がもたらされるかも知れません。


「鬼の大松」の故大松博文さんは、選手をどんなにスパルタでしごいても、きっと選手の人格は尊重していたんだと思います。


今日は、黙祷を捧げました。
先月のGARI GARI CLUBは参加者3人。寒風吹きすさぶ中には、似合った人数かな。
目指したのは浅草の「Sちゃん」という居酒屋。店内には、なぎら健壱御大の御尊影が飾られておりました。
知らない間に、浅草もすっかり変わっていたんですね。道路がインターロッキングブロック舗装され、すっかりキレイになっちゃった。それに、浅草駅が4つもあるのね。解らないよー。


「Sちゃん」にはあんまり感動しなかった。汚ナトランで三星だというので期待したんですけれど‥‥。
いや、悪い店じゃないんですよ。でも僕が求めるものはなかった。
僕が外の飲食店に求めるものは「サービス」。
じゃあ「サービス」って何かっていうと、「気配り」なのね。
客が何を求めているかをサッと察して、求めているもの以上のものを出して来る。その勝負。それが「サービス」。


「お客様、ただいまこういうキャンペーンをやております」「今ならこれが半額でございます」「○千円以上でポイントがつきます」
こういうのはサービスじゃない。「反則」、あっ間違えた、「販促」って言うの。
今の若いコは、サービスを受けたことも、してあげたこともないから、サービスが何かって、全然解ってないのね。
回転寿しでガッツリ食べられたり、コンビニで弁当買えたりすれば、それで満足している。
回ってない寿司屋には行ったことがないし、頼み方も解らない。可哀想に‥‥。


僕は、チェーン店は(人に誘われて仕方なしに行くことはあっても)原則行かない。バカバカしくて。
店員に商品知識も食体験もないし、だいいち店員が店で提供しているものを食べていない。食べさせて貰ってないんだから。
それで「おすすめ」を言って来るんだから、「いい加減にしろ!」と言いたくなる。
「お前がおすすめしたい根拠を示せ」と言いたくなる。
いや、店員をしかっても仕方がないんだ。スミマセン。結局、そのオーナーの考えだから。店員は可哀想なんだ。


そう言えば、○民の女性社員の自殺が、労災認定を受けたんですってねえ。
僕は、ずっと以前から、この店はインチキだって言っていた。
僕は絶対に行かない。この店だけは誘われたって行かない。ごめん被る。


今の社会、底辺はみな過酷な労働を強いられている。
それを、このチェーンのオーナーは「夢」って言ってるんだ。
それで、介護マーケットに進出したり、教育問題にコメントしたりしている。
政府でも「教育再生会議」の委員にこの男を起用したバカがいる。


「夢」はお前だけだろう、って言いたい。
飲食チェーンの社員やアルバイトに「夢」などあるものか!
お前に教育問題など語って欲しかないわい。


ぜー、ぜー、あー興奮してヨダレが出て来ちゃった。
えーと、「Sちゃん」。
店の外のビニールハウスで飲んだんだけど、頼んだ煮込みが15分で煮こごりになっちゃう。
写真撮っておけばよかったな。
皿をひっくり返しても中身が落ちない! 煮込みが固まって皿にひっついてる。
コラーゲンたっぷり! 女性の美容に最適。お肌ぷるるん。


とその時、初老の酔った男性が入って来て、Kaさんを「テレビで見た、なんとかさんに似ている」と話し出した。
この「なんとかさん」の具体的な名前はついに出なかったのだが、それはどうでもよかったのだ。
要はきっかけの言葉だったのね。


話を聞くと、ホテルの地下で暮らしている、という。
ホテルの地下ってなんだろう? ボイラー室かな? と思って追及したが、うるさがられてそれ以上は話してくれなかった。
僕はこのおじさんの、これまでの人生に、すごーく興味が沸いたんだけれど‥‥。
そんなことよりも、このおじさんのターゲットはすでに決まっていたのさ。Kaさんに。


♩ゲイのためなら女房を泣かす。
 それがどうした、文句があるか。【JASRAC不認可】


を地でいっているような人生をどうも送って来たらしい。
このおじさん、普段はサウナで物色するのだそうである。
浅草にサウナが2軒あって、一つはそっち方面の巣窟だそうである。
それで「恋人は居ないの?」と訊くと、「居る」と言う。
でも「たまにしか会えないので寂しいんだ」と言う。
「恋人はどこに居るの?」と訊くと「新宿」だという。
なんだ近いじゃん。


「で、どれくらいの頻度で会ってるの?」と訊くと「一月に3回くらい」って言う。
なんだよォ。一月に3回も会ってりゃ十分じゃないか。
それで、今日これからも、タクシーをすっとばして新宿に行くんだと言う。
だったら、今のこの時間は何なんだ。
Kaさんに「テレビで見た、なんとかさんに似ている」って接近してきたのは何なのよ?
この浮気性男め!


Koさんに「ホッピーは危険だよ」って言われていたんだけど、忠告無視してその後ガンガン飲んで‥‥。
家まではたどり着いたけど、深夜に風呂に入ったら、ムカムカしてきて脱衣所で昏倒。心臓が止まるかと思った。
前回浅草の「神谷バー」で飲んだときは、渋谷駅の階段から転げ落ちて、全身打撲。
どうも浅草は鬼門でげすな。反省。


由紀さおりさんの『1969』というアルバムが、世界20カ国以上でCD発売とデジタル配信がされ、大きな反響を呼んでいるようです。
このような快挙は、坂本九ちゃんの『SUKIYAKI(上を向いて歩こう)』以来だというのですから素晴らしいですね。

なによりビックリするのは、このアルバムが1969年当時の日本の歌謡曲を、日本語で歌っていることです。
若い方はもちろんご存知ないでしょうが、1969年当時の音楽シーンは、ポップス、ジャズ、カンツォーネ、ブルース、ハワイアン、エレキ、歌謡曲、演歌、民謡、はてまた浪曲までなんでもござれの時代だったのです。

それらが混然となってヒットチャートを競っていたのですから、ある意味幸せな時代でした。
そして由紀さおりさんがデビュー曲『夜明けのスキャット』で彗星のごとく登場したのが1969年です。
はな垂れ小僧だった私は<スキャット>の意味も知りませんでしたが、とにかく伸びやかな声がすばらしくて、他の歌謡曲とは異彩を放っていました。

この時代の日本の歌謡曲が、いま世界で賞賛を浴びているというのには感慨深いものがあります。
当時はまだ外国文化に強い憧れがあった時代ですが、日本の音楽家たちは、外国の音楽をたくみに取り入れながらも日本人独自のメロディーと詩を創っていったのです。
それをひとことで言えば、叙情性と言えるでしょうか。それが、西洋人にはいま新鮮に映っているのかもしれませんね。

NHKの「SONGS」で特集があります。
総合 1月25日(水) 午後10:55~11:24
総合 2月1日(水) 午前1:30~1:59【再】 ※1月31日(火)深夜

■由紀さおりさんのサイト
http://www.emimusic.jp/pmsy1969/html/movie.html

■記事は、この人が詳しい
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000000664.html

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